コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

2022 アメリカ・マッチングアプリ ヒンジ コロナ明けの変化

2020春、コロナまっただなかでアプリデビュー・レビューをしました。

その後、2年経過し、アメリカはすっかりコロナ後。

 

最近、友人のマッチングアプリをのぞいてみたので、2020年のコロナ時に書いたもののアップデートとまではいかなくても、その頃から変わっているものについて、補足を少し。

 

2022マッチングアプリ大勢

アプリのダウンロードサイトのレビューを見て、人気は、やはりMatch.com、Hinge、OkCupid、Coffee meets bagleと変わっていない感じがします。

Plenty of fishの評価がめきめきダダ落ちしているような気もします。(こちらは使ったことも使った友人も知らないのでアメリカでは少ないのかな?)

 

CMBの評価が高くなっているようですが、使っている人が周りにいないのでここでは触れず、Hingeについて。

 

2022ヒンジ(Hinge)

値上がり!

去年も書きましたが、値上がりしてます。

 

dcus.hatenablog.com

前は1か月20ドルとかだったと思うのですが(しかも、一度課金すると、次の月は5ドル、とかそういうキャンペーンも来た)、現在、35ドルくらいになっていました!

3か月だと、60ドルで、月20ドル計算。

 

Match.com並みの値段です。

 

コロナに関係なく、私のセオリーでは、課金は1か月まで。(ずっとやると、アプリがルーティン化してしまって、とらわれてしまうから。)

 

とりあえず、使ってみてですが、この値段なら、よさそうなら1月、1月やっていまいちなら、他の同等の額のアプリ(OkCupid,Match)を順に使って3か月、という感じでやるように思います。

 

課金すると、アプリ側が提示してくるお相手の条件を指定できます。

無料だと、ドラッグ、マリファナ、子供の有無、学歴(大学卒、院卒、等)すら指定できません。

もちろん、一人ずつ提示されるお相手に、こちらがYes,Noを重ねていくにつれて、アプリ側も学習して、好みに近い人が出てくるようにはなります。

それでも、そもそもNGである人が出てくる、NG項目をいちいちチェックしなくてはならない、というのは時間の無駄です。

 

1日、2日使って、まあやってみるかな、と思ったら、自分のプロフィール(特に写真!)を作りこんだ段階で、1か月課金でいいのではないでしょうか。

プロフィール表示の変化

以前はなかった項目として、

・ワクチン接種したか

・政治的傾向(保守、リベラル、中庸、のほか、政治に関心なし、といういいところをついた項目も! 日本の人は割とこういう方も多いのではないかと思います)。

 

が入っていました。

どちらも、表示するかしないか、も選べます。

 

ワクチン接種は、単なる事実確認というより、わざわざ「ワクチン接種していません」を明示する人を、コロナ時の反マスク・反ワクチン派と推測する材料にしたらいいんじゃないかと思います。

アメリカの反マスク・反ワクチン派は強い信念に基づいているので、同じような人どうしが合うのでしょう。お互い、合わない人との無駄なやり取りは避けたいですからね。

 

政治的傾向も、保守、リベラルのように、はっきりしている人が出しているような。政治に関心なし、という表示にしている人はそれほどいないような気がします。

ただ、日本の人に割と多い、政治について意見がない、むしろその話題は避けたい、という思いが強い人は、出しておいてもいいかもしれません。(政治傾向が同じ人を選ぶ傾向は強いと思うので、マッチングしにくくなる可能性はありますが、逆に、同様に政治について関心の薄い人とマッチングできる可能性は上がるかと。)

 

ちなみに、プロフィール表示項目が多くなったせいで、スマホだと横スクロールの手間が増えてめんどくさい気がしました(笑)。それもあって、最初から課金すると、この横スクロールでいちいち確認する手間が減るメリットもあるのかな、と。

 

音声ファイル添付可能

プロフィールに音声でのあいさつも入れられるようになりました。

そして、気に入った相手にLIKEする際も、メッセージを音声で入れられるように。

 

個人的にはやらないだろうし、最初は文字で充分なので、肉声を聞いたら生々しくてぞわっとしそうな気がしますが、声が重要!とか、話すのが好き!とかいう方にはいいかもしれません。

 

正直、どうでもいい機能ですかね。。。

 

楽しく使う! アプリのメリット

コロナ明けになったからといって、パートナー探しをするうえでのアプリのメリットは依然としてあると思います。

職場や学校など、新しい出会いの場があるとはいえ、そこはそれぞれ、仕事や学問といった、主たる別の目的があって集う場所。

仮にそこに素敵な人がいて、自分と気が合うとしても、その人が恋人を探しているとは限りません。単に、仕事場でよい人間関係を築きたい、というだけかもしれませんし、その場合、職場に恋愛を持ち込もうとなどしていないはず。

通常、家族持ちかどうかはすぐわかるとしても、恋人がいるか、そもそも異性愛者かどうか、など、プライベートなことを知るには1,2か月かかることも。

何か月もの間、素敵な人が職場・学校にいる〜、とときめいた挙句、実は恋人持ちだった、とか、自分は恋愛対象外だった、とかわかっても、その間の時間が無駄ですよね。

 

とすると、100%(詐欺も一定数いるようなので注意が必要ですが)、パートナーを探しているマッチングアプリは、絶対的に効率が良いと思います。

 

特に、アメリカは人口が多い、アプリを使うことが当たり前になっている。

安全と個人情報の保持に気を配れば、出会いが増えるとても良いツールと思います。

 

アプリを安全に使うために

安全にアプリを使ううえで、各アプリが出している安全の手引き的なページは、きちんと読んでおくと良いように思います。特に、アメリカ生まれ・育ちやアメリカ人ではなく、アメリカや外国でアプリを使う場合、それぞれの土地固有の問題や詐欺の手法があるはずなので、ここは各アプリで要チェックです。

 

合わせて、各国の大使館の安全情報ページの最新版も、常に見ておくとよいと思います。日本人が被害にあったケースが具体的に記されているので、アプリも含めて、どういう傾向にあるのか把握しておくことは、安全確保のために重要です。

 

それから、アプリ、やっぱり信頼できる友達などにも使っていることを公言して、相談するのもよいのではないでしょうか。舞い上がりがちなとき、冷静に見てくれる人の意見は重要です。

初めて会うときなども、秘密にせず、連絡が取れる人に場所、時間を伝えておくと、いざというときに安心ですね。

 

ちなみに、たまたま友達のやり取りを見ていたら、「美しいあなたと一緒に夜景を見ながら一杯のみたい」的なメッセージが来ていたのですが、

・具体的に自分個人宛ではない美辞麗句

・万人にコピペで送れるメッセージ

は、完全無視でいいと思います。このタイプのメッセージをもらって、やっぱり、外国人はロマンチック♪とか、美しいって言われた♪とか喜びを感じる自分に気づいたら、心が弱っているとき、すっとだまされるかもしれない脇の甘さがあると自覚し、気を引き締めたほうがいいんじゃないかと私は思うタイプです。

 

アプリでは、思えば、外見を褒める人ではなく、具体的に中身や経歴に興味を持ってくれた人としか会っていませんでした。

いろいろな目的があると思いますが、長期的パートナーや友達を探すなら、趣味や考え、仕事について話ができる、その点を評価してくれる相手に絞ったほうがいいはずです。

(ただの飲み友達なら、今なら飲みに行くなり、パーティーにいけば、その場限りで楽しく飲む人は見つかるはずなので。)

 

コロナで何か変わったかな、と思ったのですが、基本的にアプリも変わっていないのかなぁ、という感じです。

また除く機会があったら、レビューしたいと思います。

 

過去記事はこちら。

 

dcus.hatenablog.com

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