コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。濃厚接触不可能、ソーシャルディスタンシング時代のマッチングアプリ体験記、デート、美容、アパート探し情報。

コロナ時代のマッチングアプリ体験:オンラインデート編

目次

 

アメリカの再開状況

3月にstay at home order(在宅勤務←切り替えの早さに脱帽)

6月に再開フェーズ1に移行、レストラン再開(持ち帰りとテラス席オープン!)

7月の独立記念日あたりで、レストラン室内も半分の座席でオープン?

※このころ、2020年内の社会生活再開はないな、と悟る。知人たちを見ても、ワクチン完成まではこのままの生活で変わらないよね、の悟りの雰囲気で夏休み突入。

 

9月に入って少し活気が出てきましたが、9月末の現在も、飲食店はテラス席(でも外気が冷えてきた)と持ち帰りがメイン、室内で食べてる人は少な目。

映画館、劇場は閉鎖。

9月からは、美術館、博物館が展示フロアを制限したうえ、事前予約制(人数かなり制限)で少しずつ再オープン。庭園系はオープン。

すべて、マスク着用義務。

 

インフル予防接種が前倒しで始まりましたが、11月くらいからどうなるのか、悪化するのか、気になるところです。

dcus.hatenablog.com

 

 

マッチングアプリでマッチングしても、次のデートでできることは限られます。

逆に言えば、社会的距離があるので、安全です。

 

オンラインデート? ビデオチャットのススメ

コロナの時期に、デーティングアプリも次々?ビデオチャット機能を搭載した模様。

 

ヒンジ、マッチドットコムはビデオチャットあり。コーヒーミーツベーグルは忘れた。。。Okcupidはなし。

 

音声だけだと得られる情報が少ないので、ビデオチャットを提案していました。

表情でニュアンスも取りやすいし伝えやすいし、何より、実際あって、写真と別物という驚きは避けたい。

 

マッチングアプリのビデオチャットだと、番号を交換する必要がないので安心です。

(そのセキュリティなどは、もう考えないことに。。。)

 

おかしな人ではない、と判断したうえで話すので、電話番号等の交換が必要な

・Facetime

・Whatsapp

でも話しました。

フェイドアウトしても、あとからいきなり連絡してくる、とかそういうことは今のところないです。気になる場合は、ブロック。

  

ビデオチャットのいいところは、家の様子が見えること

物の選択、配置センスとか、本棚の様子(重要!)とか、その人の普段見えないところが見えてきますので、これはメリット。

 

ビデオチャットのびっくりさん1:植物栽培してた人

ビデオチャットして終わった人の一人に、植物栽培の人がいました。

インテリ、法律家、センス良さそう、なんですが。

背景が、ブラックライト!! 紫色の部屋があるんです。

後光のように背後から紫の光が。ビデオ始まった瞬間に、つい尋ねました。何?と。

いわく、植物を栽培しているけれど、日当たりが悪い部屋なので、紫外線を与えるライトを買ったと。24時間つけっぱなしではなくて、時間をコントロールしていると。

言いながら、カメラを持って、さまざまな植物を見せてくれました。

1時間くらい、その後、話しましたが。

 

後日、知人にその旨話したところ、大麻栽培じゃない?!?!と言われ、、、そっと、アンマッチしました。

 

実際のところはわかりませんが、エキセントリックですよね。

イマ系の人だったので、栽培してなくても使用してるかも、とも思えた。

 (ヒンジで、マリファナ使用有無欄が非表示)

ビデオチャット万歳!!

 

ビデオチャットのびっくりさん2:直立

マッチドットコムで初めてやり取りした挙句、年齢詐称が判明した53歳(自称43歳)、最初のビデオチャットで、直立してました。

夜なのに服をきっちりと着こんで、本棚背景に(法律家だったんで、法律系の本棚の前)、立ってる!

なんで立ってるの?と聞いちゃいましたが、どうも、ipod(懐かしい!このあたりでもちょっと年齢に疑問感じてた。iphoneじゃなくて?!)が転ばずに設置できて、いい背景がそこしかない、とかそういう感じ。

「座らない?」と遠巻きに声をかけて着席。。。

 

やっぱり思えば、最初からエキセントリックでした。

 年齢詐称はこの方⇒

dcus.hatenablog.com

 

というわけで、時間の節約のためにも、ビデオチャットオススメです。仕事後の空き時間にすぐできるし! 

 

次は、対面デート編