コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

オンラインの低用量ピルーマーベロンのジェネリック

 以前、アメリカでオンラインで低用量ピルを入手する方法を書きました。

オンラインのNURXというアプリでは、アメリカの保険に入っていない(たとえば、日本の会社の海外旅行保険のみなど)、いわゆる「無保険」の場合でも、日本とほとんど変わらない値段で低用量ピルが入手できます。

 

すでに、自分のピルの種類がわかっている場合、医者に行くことなく、ピルが入手できて、非常に便利。

 

dcus.hatenablog.com

 一度、作られた処方箋は12か月有効。

12か月が過ぎる前に、更新の連絡が来ます。

健康状態に変化はないか、といった簡単な質問だけ。

その際、再度、処方箋代として15-20ドル(うろ覚え)が請求されます。

そのあとは、3か月に一度、送られてくるシステム。

 

日本では、マーベロンとそのジェネリックであるファボワールを使っていました。

アメリカでは、両製品は販売されていないため、これらのジェネリックにあたる

Aprilのさらにジェネリックが、1パック15ドルで処方されていました。

 

ところが、今回は「製薬会社等の事情が変わり(等々)、3か月分3パック60ドルになりますが、承諾しますか?」といったメッセージが届きました。

 

この状況下、Noの選択肢は実質ないため、承諾したところ、今度はAprilが届くようになりました。

 

20ドルだとほぼ日本と変わりませんが、オンラインで届くし、中身も実質同じだし、いいか、といったところです。

 

ちなみに、Aprilのパッケージは非常に簡素。アルミパックの中に、ピルと説明書、プラ製ピルケースが入っているだけ(外装の紙箱などない)。曜日を示すシールも、外装アルミパックに装着してあります!

 

最初、大丈夫かな……、と思って調べてしまったので、ご参考まで。

 

*ちなみに、ある年齢以上は1か月以上休薬期間をおいて再開すると、血栓の可能性が高くなるのですね。。。こまめに計画的に入手しておかないと。。。

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