コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

40代女性向けマッチングアプリ 2020年・アメリカ編(コロナでステイアットホーム)

マッチングアプリ(デーティングアプリ)使ってみての途中経過

アメリカでマッチングアプリ各種、数か月使ってみました。

コロナで職場への行き来もなく、知り合いのパーティーやらイベントやら、不特定多数と会う機会も皆無。カフェや映画館に出かけて、ばったり!なんて期待もできない現実。

アプリのおかげで新しく知り合いができて、話す機会もできて、良いと思います。ビデオチャットも慣れてきた。日常的に英語を使えるのも良い。

目的は、新しい土地で、

・すごく気の合う人・考えの合う人・いろいろ思うことや考えることを話せる人を見つける

・できれば長期的な付き合いができる人

今のところそれなりに話が盛り上がるまともな人に会えて、つながっている人はまだつながっています。(話の流れで、ファスビンダー『ベルリン・アレクサンダー・プラッツ』見た?と言ってきた人を1か月未満で2人当てたのは、結構すごいと思う。日本のアプリだとなさそうな醍醐味。)

ちなみに、アメリカに永住する希望も取り立ててなく、自身の職業上、海外もアリです。まだしばらくはコロナでオンライン=どこでも働ける期間が続きそう、とも思い始めました。このあたりは、お相手次第、ケースバイケースで対応する心構え。

 

ただ、コレだという出会いはまだありません。

 

とは言え、日本でいう「普通の人(一緒にいて楽しい見た目等もまともな人)」、ちょっと気になる人、レベルの出会いは、日本で社会人日常生活を送るより断然多い!!!気がします。

アプリは目的がはっきりしているので、ただのいい人なのか好意なのかわからない!ということがないのが一番のメリットでした。私は好意があっても、友達としていい、と引き返せるラインにとどまりがちなタイプなので、自分を土俵にあげるふんどしを締める意味でも良かった。

 

今のところ、結論は、

何もしないよりは、いい!

安全とコロナに気を付けつつ、これまでの恋愛経験値をいかして、レッツトライ!

しかも、日本と違って、アメリカは年齢でどうこうがないので、40代も引け目に感じるような要素がまったくありません

 

しかも、ここ数か月、コロナで全世界巣ごもり。考えることは同じ。

やっている人が増えています。

アプリに興味がある方には、いまこそ口実もできるしいいチャンスではないかと思いました。海外ならなおさらです。

(しかし、私が前いた某国では、日本並みに変な感じの人続出でしたけど。。。)

2020年コロナ期アメリカのアプリ模様

年代のせいか、アプリ経験はこれまでなし。

(日本では、マッチドットコム日本版に30代後半で、一回写真なしで登録してみたけど、男性が残念な意味で強烈すぎてすぐやめた。 )

が、さすが、すでにマッチングアプリにも市民権のあるアメリカ。

マッチング・ドットコム(日本版ではなく、アメリカ版)にお試し登録したら、結構普通のちゃんとした人がいるうえ、お友達たちの周囲でも普通にみんなやってるよー、とのことで、俄然やる気になりました。

 

コロナ期に使うメリットもあります。

メリット1 うかつな物理的接触ができないご時世、普段よりも安全性が確保できる。

メリット2 緊急時ゆえ、お相手のお人柄が違った角度から見えるのも良いかも。

メリット3 圧倒的にいま、マッチング・アプリをやっている人口増! 普段は来ない人も来ています。(と勝手に思います。自分もそうだ!)

 

実際、"Stay at home order"が出ていた3,4月に新規登録した人、アカウントを復活させた人が多い模様です。

 アプリを探す

まずはアプリ探し。

とりあえず、お試し1か月。のはずが、やり始めるとはまるタイプで、いろいろと試してみました。

  • Match.com マッチドットコム
  • Bamble バンブル
  • Hinge ヒンジ
  • Coffee meets Balgel コーヒー・ミーツ・ベーグル
  • EliteSingles エリート・シングルズ
  • E-harmony イーハーモニー

その他、いっぱいありますね。

結構、特徴があって、ニーズ次第で合う合わないがあると思います。マッチングのアルゴリズムもアプリですごく特徴が出る!

しかも、商品(登録者)=お客(有料ユーザー)が刻々と変化し、数年前のレビューは当てになりません。レビューが低いと商品の入荷がなくなり、ますますお客のレビューが低くなる悪循環じゃないかと思うのですが、その対策として、フリークーポンや週末お試しフリー!などのキャンペーンで、商品補充⇒客も確保、をしている模様です。

 

私は、納得してからじゃないと無駄なお金は使いたくない派、財布のヒモ固め。

アプリのレビューなどを吟味しながら、上に挙げたうちの上から4つ(マッチドットコム、ヒンジ、コーヒーミーツベーグル、バンブル)をとりあえず使ってみた段階です。

 

ヒンジとマッチドットコム(アメリカ版)

これまで有料で使ったのは、2つ。マッチドットコムとヒンジ。

街を歩いたり飲みに出たりの頻度?で、普通の感じのおしゃれさんやいい感じの雰囲気イケメンもいて、「わー、普通ー」と思ったのが、Hinge(ヒンジ)

https://hinge.co/

日本には未上陸の模様ですが、普通に気の合う人や友達になれる人も探せそうでいいです。(ファスビンダーファンはここで見つけました。)とは言え、登録している人は、パートナー探しなので、恋人になる・ならないの二択はどこかで必要。

あとは、老舗のマッチドットコム(comで終わるアメリカ版のほう)。こちらを先に使いました。初心者には手慣らし?に良かったです。

ただ、年齢層が高め、マッチングしなくても、メッセージを送れてしまうことから、50代くらいのヒマなおじさんからの冷やかしめいた(飲み屋や街を歩いてて、よっと、だめもとで声かけてくる感じ)メッセージが多く、質より量です。同年代で見た目も職業もきちんとしている人はごくわずか。そこと一通りやり取りすると終わっちゃいます。

 マッチドットコムのあとにヒンジを使って、「わー、普通ー」と思いました。

いずれ、大都市とは言え、対象となる人&現在アプリにいる人、は有限

私は、どちらもそれぞれ2か月未満、実質1か月で、一通り見た⇒次いこ~!という感じになりました。

外国であるうえ、コロナ。しかも、大麻は合法の州もあり、そのあたりも要チェック。君子危うきに近寄らず、の原則で、確実に安全なゾーンを絞って会うことにしています。

石橋を叩いて渡るタイプの私は、叩いているうちに割れてしまったら、むしろ事前に気づいてよかった、と思えるくらいの慎重派です。

自分の安全は自分で。自分をもっとも大事にできるのは自分。

 

アプリのそれぞれの特徴を次に書いていきます!

 

まずは、マッチドットコム!①~⑤ 

dcus.hatenablog.com

  dcus.hatenablog.com

 

 dcus.hatenablog.com

   

dcus.hatenablog.com

  dcus.hatenablog.com

 

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