コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカのマッチングアプリ マッチドットコム③使い勝手と評価⇒結論、アリ!

 マッチドットコムの機能いろいろ

マッチドットコムの機能、こんな感じで(自己流で)使いました。
日本版もあるので、裏技や細かい情報はネットで日本語で探せて便利だった。
 
・ ちょっとプロフィールさらけ出されてるのやだな、という気分のときは、プロフィールを隠すモードも使えます。これ、便利。
 
・ 数ドル課金すると、やり取り済みの人、特定の人だけにプロフィールをさらすモードも使えます。割引で3ドルくらいになっていて、マッチドットコム末期にポイント狙いで使いました。
 
やり取りの基本ツールとしては、
・ LIKE: 気に入った人にアプローチ。しかし、取り消せない!! 登録してすぐのころ、わたし、何だこりゃって写真にLIKEしまくっていました。。。
 
・ BLOCK: 間違ってLIKEしたときは、ブロックしてしまえばよい。向こうにもこちらにも互いのプロフが表示されなくなります。いっぱい見ていると、どれがどれかわからなくなるトランプのゲームの神経衰弱状態になるので、あるときから、BLOCKで見なくていいのは削除し始めました。たぶん使い方としておかしいですが、効率重視。
あと、なんかイラっとするメッセージの人もBLOCK。プライバシーが漏れるのに気を付けていたせいもあります。対象外の人にプロフィールさらしたくないな、という心境。
 
・ メッセージ(送信編): とりあえず、待っていてもしょうがない。条件やプロフが気に入る人はめったにいないので、メッセージを送ります。やり取りするなかで、なるほどこういうフレーズ使うんだな、と学習。
 
・ メッセージ(受信編): たくさんくるなか、プロフィールも見て、文章のまとも度も見て、返信していいかな、というのはごくわずかでした。

評価 ☆☆ 

☆三つが最高なのか、まだ決めてませんが、まあ三つとして二つ?
 
スマホやタブレットアプリだけのアプリもあるなか、マッチドットコムは、web版も対応。これが、おそらく年齢層高めも引き付けるひとつの要因のようです。 
 
検索する際に年齢を絞ることはできますが、アメリカのアプリでは、プロフィールにお相手は何歳まで!といった年齢制限を書く人は皆無です。メッセージやライクがくるのは、30代から50代、出身系はまったくいろいろ、でした。
 
hingeと比べると、イケてる写真が取れてる人が少な目、おしゃれ、イマドキ系は少な目です。あらゆる意味で、普通。 
 
そして、アメリカ全般の特徴と思いますが、子持ちが多い。親権を両親がもつことが多いので、行ったり来たりしているというケースも多いです。それも、プロフィールに記載するようになっています(「子供有・子供がたまに家にいます」、「子供有・子供と暮らしています」、「子供有・子供は離れて暮らしています」)。

コロナ時代にマッチングアプリ、あり!

  マッチドットコムから始めてみましたが、安全度も高いし、超閉じこもり期でもあったので、生活に活気が出ました。FaceTimeやWhatsAppの動画で話したり、電話で話したり、ちょっと距離取りながら会ったり。おかげさまでアメリカにて社交生活開始。人に会ったり、動画で話したり、となると、美容やおしゃれも気になるようになり、気分もあがりました。 わりと良い人とはつながったし、ここで辞めるかと思いきや…… 
・まだコロナ生活が続くうえ
・何となくコツもわかって、探求心もわいてきました。
そこで、次へ!
 
結果はこちら。

 マッチドットコム編④

dcus.hatenablog.com

 

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