コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカのマッチングアプリ マッチドットコム⑤結果発表(続き)身長は大事か

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dcus.hatenablog.com

 

2人目 3次元で違和感

マッチドットコム、最初は博士号持ちで検索していました。そこでヒットした人にLIKEを送り、向こうから反応があったらやり取り。向こうからランダムにくるメッセージでは、あまり気になる人がいなかった(100以上のうち、ほぼ1,2人)ので、結局、具体的に連絡を取ったのは、こちらから送って反応のあった人たち=同年代か少し年下。

2人目は、省庁エコノミスト(身元職場webで確認済み)。 お菓子作りが得意のかわいい系。同年代。

この人ともFaceTimeが盛り上がり、ほぼ連日、夜に話していました。海外生活経験もあるので、こちらの視点も共有してくれる。家も本棚が充実していて、デスクまわりもいい感じ。声もいい。

しかし、Stay at Home Orderが緩んだころの平日の夕方。こちらに訪ねてきてくれて、会ったものの、自称よりも背が低く、一緒に立って、歩いて違和感がぬぐえない。

2度目あっても同じ違和感。

その後もSNSが毎朝、毎晩来ていましたが、徐々に返信せず、フェイドアウトしていきました。

週末にはクッキーの写真が届いて、かわいいのですが(1回目は、M&Mのカラフルなチョコ入り、2回目は違う種類、とか)、どうしても三次元だと違和感。合う合わないってやつなんだと思います。友の助言により、二次元で楽しむことにしました。

サバ読み考

その後は年齢詐称には遭遇していませんが、実際会って、アレ?というのがあり、どうも身長のバランスから来ている気がします。

身長にサバ読みが多いです! 今まで、プロフィールでは自分より背が高いはずなのに、一緒に立ったらほとんど変わらない人が3人いました。

自分は身長は気にしない!と思っていたのですが、違うんだなぁ、と気づいた次第。気にしているようです。自分で認識していなかった自分の新しい面に気づく、ということがしばしばあります。

あとはなんだかんだ、ちょっとおしゃれ目であってほしい。

3人目、4人目(いずれも未遂)

このほか、連絡先を聞いて会おうか、となったのは2人ほどでした。どちらも博士号もち。

一人は、インド出身の大学若手教員(webで身元確認済み)。30代後半。音声通話⇒会う約束までしましたが、前日にチャットをしているうちに、「手をつないでもいいか?」とか「公園のベンチで詩を読んでささげてもいいか?」とか、笑えるのか笑えないのか判断不能なロマンチストに変化していき、やっぱり、合わなそうだからやめましょう、と提案しました。

真面目そうですが、たぶん合わないです。

もう一人は、中近東系のイケメン、30代後半のエンジニア。会おうとなって、電話番号を教えてもらったところで、なんだか身元確認する(同時にこちらの身元を知らせる)きっかけがないまま、そのままになっていて、その後、ブロックされたのか、消えていました。。。

あとは特にわざわざアクションとるほどでもないなぁ、という感じでした。

メッセージくれたなかで一人だけ、5歳ほど年上でいい人がいましたが、残念ながら、男やもめで子供2人。外国人の私には荷が重いので、反応せずに見送り。

忘れていた、もう一人

すっかり忘れていましたが、最後のころに、せっかくだからもう1人いこうか、と思い、吟味のうえ、メッセージに返信。

2,3歳年上の10年ほどヨーロッパ某国で働いたのち帰ってきた会社員。メッセージののち、Whatsappでビデオチャットしました。

真面目なんでしょうが、暗い感じ。最初からきちんと目を合わせて会話ができない。話していくうちに、打ち解けていきましたが。文面は普通だったし、職業にもついているので、病的ではないと思いますが、対面するには不安が残る。明るい、暗い、もせめてビデオチャットしないとわからないですね。

向こうは、すごい楽しかったとのことで(え?)、その後もランチかコーヒーでもしたい、ということでしたが、断りました。滞在していた国に対して、ちょっと最後大変だった、的な恨みつらみもあり、いろいろ今はメンタルお疲れ気味なのかな、と。 

 

マッチドットコムに未練なし、心構えはできたので、次へ!

マッチドットコムは未練なく終了。

アプリ初体験でしたが、コロナの状況ではなかなか、目標が見つけにくい、という問題も。気軽に会おう!という人は、気軽にほかの人に会っている可能性が高い=コロナ大丈夫かな、とか。

 結局は、自分の慎重な性格がコロナで強化されている×アメリカだからと普段の自分ならやらなそうなアプリをやっている=という二律背反な感じ?です。落としどころは見つかるのでしょうか。

 ただ、無理やり見つけてやるぞー!という執念や気合いはないので、気楽というか、楽しみ?にはなっています。自分の欲しいものが何か、を考え、言語化する機会にも。

そして結論は、3次元は大事、会わないとわからない。同じ空間に存在したときに違和感があるのは難しい。条件的にはいいのだけれど残念、が2人目との感想です。 

 

次から、ヒンジ(Hinge)レポート。①~④ 

ヒンジ編①

dcus.hatenablog.com

 

 ヒンジ編②

dcus.hatenablog.com

 

ヒンジ編③ 

dcus.hatenablog.com

 

 ヒンジ編④ 

dcus.hatenablog.com

 

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