コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカのマッチングアプリの特徴2 収入

アメリカのマッチングアプリの特徴 その2 収入が可視化されない!

収入という欄があまりないのもアメリカのアプリの特徴でした。

というより、物価も高ければ、収入も日本より高い。

アメリカに来て、暮らして、日本はもはや豊かな国ではない(頭では認識していましたが、生活水準、物価が違う)ことを肌で感じました。

男女問わず、それなりの定職についていると、年収標準値が格段に日本より上。物価が高くても、家賃が高くても生きていけるだけの収入を持っています。(都市部は普通の単身用アパート1BRが月2000ドルはする、そして賃貸の際、家賃の3倍の収入証明が求められる傾向)

*そういえば、『セックスアンドザシティ』でキャリーのNYCの1BRが650ドル!とか言っていて、いつの時代だと驚いた。ありえない。。。

 

ちなみに、この20年で、給与水準上がらなかった国って日本くらいですよね……。私が以前いた国も、この10年で一気に給与水準が上がって友達が豊かになっていきました。。。(外国人観光客増えたのも、単に日本が安い国になっちゃっただけですよね。。。)

 

居住地域の傾向もありますが、マッチドットコムでは、収入が安定していなそうな人はあまり見かけませんでした。あるいは、検索対象で学歴を入れることで(大学卒、大学院卒、PhD)、ある程度の収入が絞り込めていたのかもしれません。

もちろん、コロナ後の今後は、職を失った人もどんどん増えてくるかもしれません。「無職」と書いているイケメンがいて、一瞬ネタかな、と思いましたが、笑えない状況になりつつある気がします。

 

いずれ、年収欄はなくても

・好みの対象の学歴欄を設定

・職業を見極める(もしプロフィールになければ、最初の段階で尋ねる)

これで、収入が安定しているかは、把握できそう。

そして、お相手も同じように判断してそうでもあります。

ちなみに、ヒンジはおしゃれさんが多く出てきましたが、フリーランス写真家とか、アーティストとか、DJとか、レストランオーナーとか(コロナで大丈夫かな……)、収入安定しているのか、よくわからない人も結構出てきました。もちろん、堅実な職業の人も多かったです。

 

追記:契約(contract)なのかどうかも、チェック!

例外:イーハーモニーとエリートシングルス

高額有料アプリの代表、イーハーモニー(E-harmony)とエリートシングルス(Elitesingles)は、年収が自己申告制で必須。しかし、それは公表されずアプリ側のマッチングのデータとして使用されます。

しかし、どうも、ここに記入する年収に比例して有料会員の値段が上昇する模様。累進課税的なシステム!

この対策等も後日書きます。

 

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