コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

日焼け止めクリームで湿疹:アメリカの湿疹薬、海外保険

 日焼け止めで湿疹

アメリカで現地調達したからだ用の日焼け止めは、なんと、腕中に湿疹ができました。

その辺にたくさん売っているNeutrogenaニュートロジーナが安全ぽいかな、と思って買ったら、肘から下にすさまじい湿疹。

食事を疑い、肉やナッツ類を制限してみたのですが、消去法で、やはり日焼け止めの成分に反応した模様。

1000円未満の値段でしたが、アメリカの日焼け止めはSPF60以上、高いものではSPF100まであります。SPF60を使ったのですが、今後は高くてもSPF50止まりにしておこうと思いました。

というわけで、もったいないですが、腕にもエリクシールを(ここぞというとき)使いました。。。(前記事)

 

dcus.hatenablog.com

 アメリカで湿疹の薬

 腕にぶつぶつで半そでシーズン突入(涙)。そのうえ、かゆい。

薬局に行って、湿疹を見せたら、コルチゾン(Cortizone)という弱いステロイドの薬を勧められ、地味に塗り続けて、治りました!

Cortizone Cream で探すと、いろいろと種類があるようです。現地の友達もCortizoneを勧めていました。5-7ドルだったような。安いです。

Cortizone-10 

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 夏になると背中にあせもや吹き出物がたまにできてかゆいのですが、それにも塗っています。

 日本では皮膚科処方のステロイド若干入りクリームを夏にもらっていましたが、コルチゾンは処方箋不要で買えて、常備しておくと良さそう。

海外保険の余談

湿疹のため、契約している日本の某保険会社に電話をしたら、近くの大学病院のERに行くよう指示されました。「予約なしで行ってください」、「何時間か待たされるかもしれませんが」、と。

しかし、ERって、交通事故や殺傷沙汰で、身体の一部がちぎれそうになって大出血で運び込まれてくるイメージ(ドラマ)。しかも今コロナ?

懸念を伝えましたが、行ってください、そちらの地域ではいつもそのように指示をしています、と。

現地の友人に聞いたら

・湿疹で(笑)絶対ERに行くな

・特にコロナの時期にERに行ったら、コロナに感染するだけだ、そしてたぶん怒られるかあきれられる

と止められました。

日本の保険会社のオペレーターは、現地の状況を把握していない、かもしれない、と思ってかかるべきだと思った一件でした。(一応、保険会社から再度電話が来た時に、友人に言われたことを伝えました。)

そして、湿疹は薬で自宅完治。

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