コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカのマッチングアプリの特徴3 教養が高評価!

先行記事はこちら。

 

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アメリカ・アプリの特徴 その3 教育、教養、知性を求める人多数

アメリカのマッチングアプリの傾向としては、パートナーの女性に知性、教養、教育の高さを求めている人が圧倒的に多い。これは日本のいわゆる「婚活」にはない傾向ではないかと。

学歴のところは高ければ高いほどよいので、自分のプロフィールではしっかり書いておく。逆に何もないと、心配にもなるかも。

収入に比例しがちなため、同等の学歴を求める人も多い気がします。

博士号がある方は特に書くべき。日本では認知度の低い博士号。欧米では、博士号は自他共に誇るべきタイトル。特にアメリカは学費が高いですし、取得には血と汗のにじむ努力があるので、博士号は誇り。

博士号保持者には何で博士号をとったか聞くと嬉々として話してくれると思います。

 

パートナーには経済的、精神的自立を求めるのがデフォルトな社会、40代(以上)女性、特に学歴あり、仕事をして収入もある方は、アメリカでマッチングアプリ、アリです!

同年代で同等の教養レベルの男性に遭遇する確率は非常に高い。

(話が続くか、継続するかはまた別問題ですが、分母が多い。)

 

 語学力考

やはり、メッセージのやり取り、会話をする最低限の語学力は前提です。

偉そうなことを言えるレベルではまったくありませんが、感じが良い人か、こちらに対するリスペクトがあるか、意見を尊重してくれるか(←これパートナーシップで超重要。こちらが嫌がることは絶対しない、というのはハラスメント回避のために鉄則。国籍問わず、世界中どこでも普遍的なルール。これを判断基準にすれば、自分自身を守れると思う)、そもそもプロフィールの通りの人物か、等々、をジャッジするのに、最低限の語学能力は必要。

とはいえ、ビジネスやオフィシャルなメール・文書の英語に慣れていれば、お相手がきちんとした文章が書けているか、つまり一定の教養レベル、文化レベル、職業レベルか否か、は、ジャッジできる

このあたりも、10代から20歳前後の学生の留学やワーホリではなく、経済的にも自立し、それなりに恋愛経験も経た30-40代以上のキャリア世代にこそ、安全にオススメできる、と思った点です。

 アプリに慣れている世代は、感覚が違うとは思いますが、あくまでも外国。いろいろな事件も起きているので、やはり、疑ってかかるくらい慎重にいて悪くない気がします。アプリでの恋人探しが主目的ではないので。

いちおう、アプリで会った人に初めて会うときは、友達に一声かけています(笑) ←行方不明になったとき探してもらえるように( ;∀;)

 

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