コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

マッチングアプリのプロフィールはここに注意!~男性のプロフィールの反面教師編

アメリカのマッチングアプリ、男性のプロフィール注意点

自分が閲覧する男性プロフィールは、反面教師にしています。

日本でやったことがほぼないのですが、日本と比べても面白いかもしれません。

第一位 トイレのセルフィ―!!

やたら多いのが、トイレの鏡で撮ったセルフィ―。

銀色のトイレの扉や銀色のソープディスペンサー(空港トイレのイメージ)が入り込むだけで、トイレの空気(ぬるい、もわ)を連想します。

なんでトイレなんでしょう?

トイレ以外に全身鏡がないのかも!?

 

ジムの鏡のセルフィ―も結構あります。こちらは、複数の一枚としては、良さそう。運動しているヘルシー生活者であることはアメリカではアピールポイントの一つです。(ぷよっとしている人も結構いるけど、自称FITで自己評価が高い。。。)

 

車の運転席でのセルフィ―もなぜか多い!

なんでかわかりませんが、すごく多いです。シートベルト付。

 

でも、トップ写真くらい、セルフィ―ではなく、どなたかに頼んでキメの一枚にしたほうがいい気がします。とにかく、トイレ写真はやめたほうがいい!

女性もトイレセルフィ―多いのか、気になりますね。。。

 

第二位 子供とのセルフィ―

子供とのセルフィ―は、ああ、この人子持ちか、と瞬時で判断して、スワイプされかねません。隠すよりはいいけれど。

たまに、これは姪っ子です、とか甥っ子です、とかあるんですが、自分の子供でなかったら、マイナスに作用する可能性があります。

なぜ、わざわざ紛らわしい写真入れるんだろう。。。

アメリカ人的には、「わあ!子供にも優しい!」ってなるんでしょうかね。

いちいち確認するのが面倒な気が。

 

第三位 プロフィールにNG項目が多い

これはよく言われることです。こういう人は嫌、といったネガティブなことを書き連ねているプロフィールは、ジャッジメンタルな印象を強く与えてしまう。私も意識して控えています。

やり取りの過程で探り、NGだったらフェイドアウト(ghosting)すればいいので、最初から書いて門戸を閉じる必要はありません。

「最初に言っておきますね、子供ありお断り!」みたいに書いていると、なんかこの人、始終イライラしてそうだな、、、と思ってしまう。。。

ちなみに、子供有りもOKは、アメリカで標準的な回答です。(それくらい、離婚率が多い&共同親権が普通。)

婚姻歴、子供の有無に関係なく、個人のパートナーシップを求めるのが標準です。

 

第四位 個性がナイ!

プロフィールが薄くて個性が読み取れない!

語学学校のグループワークのような、どうでもいい平均的事項が並ぶプロフィールは、LIKEを呼び込むには弱すぎる。

全体的にアメリカのアプリは個性が強いので、自分はこういう人間です!というのをある程度強く出したほうがいいと思いました。

 

個性のなさは、特にアジア系男性のプロフィールに感じました。文章化せず、やたら短く、一言!キメ!みたいな傾向。

でもここはテキストでお互いを知る場。それだと情報が少なすぎます。

それから、アジア系男性は、政治傾向も儒教の影響なんでしょうか、「moderate」(「中庸」?)が多く、とにかく色をつけずに中間を好む傾向が多い印象を受けました。

争い好まず? 社会環境や教育の影響もあるのかな。

ストーリー性の高いプロフィールが多数なので、そこに埋もれないためには、自身の人生や自分のオリジナルの点を盛り込む必要を感じました。

アジア系男子、無口の硬派路線が多かったので、それを突き破ると、目立つと思います!特に、自分の専門領域はコレ文学や映画はこれを見る、みたいなインテリネタが少ない傾向なので、それ系のネタがある人は、ガンガン書けばたぶん目立ちます。

*自称の性格はあくまで主観なので、factが重要。

 

で、自分のプロフィールはどうか、と言われると、二の句も告げません。試行錯誤。

 

番外編 犬とのセルフィ―

メイン写真が犬とのセルフィ―も多いです。シバをかわいいと思う日本人感覚とは、犬の好みがそもそもずれているので、ちょいダサに感じるような犬(毛のないマッチョなごつい犬)が多い。

・愛犬を最愛のパートナーとか

・その犬がべろんと舐める写真とか

アメリカ人的にはOKなんですかね。「人+犬」の組み合わせにもよりますが、私は、ちょっと苦手です。

※ ヒンジ(hinge)はインスタ連携もできて、その写真からご近所さんぽいなぁ、と思ってた人で大型犬2頭います、犬ラブ!の人がいて、2度、現実に路上で見かけました。その犬が結構な暴れん坊で、路上でぎゃんぎゃんしそうになったところを、「オラー!」と怒声浴びせてていて、いやぁ、LIKEしなくてよかった♪♪♪と思いました。外見というか雰囲気、犬と飼い主ってどこか似ますね。

この時期、マスクなので、仮に相手に遭遇しても気づかないのもいいですね!

ほんと、やるならコロナの時期です(笑) 

 

写真編つづき 

dcus.hatenablog.com

 

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