コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

40代、アメリカのマッチングアプリで注意したこと 安全編(+茂木外務大臣のマウンティング動画)

メッセージのやりとり

時間もエネルギーも取られるので、マッチングアプリでのメッセ―ジはよほど気になる人としかしませんでした。

途中で、ちょっとでもハラスメント(=こちらが不快に感じる)の性質を感じたら、アンマッチやブロック機能を使用。

ここ10年ほど、ハラスメントの知識は社会人の常識になりつつあります。

自分がハラスメントをしないように、そして、ハラスメントから自分を守るために、自分なりに、いろいろと勉強もしています。「ハラスメント」という言葉を得たことで、それまで違和感に感じつつも流してきたことが、問題としてクリアに浮かび上がり、整理できることも多いです。

知識ってサバイヴするために必要なのだな、と思います。

この知識、私的領域である恋愛関係にも応用できます。

「ん?」という自分の直感を優先して、違和感が除けない人はやめておく。

ネットで会った知らない人に、無駄に嫌な思いさせられてはたまりませんからね……。

 

メッセージでチェックする危険フラグ

・すぐに「会おう」という

こちらの詳細に関心を抱かず、プロフィールについてのコメントもなく(見てない?)、会おう!というのは、正直、あまり面白くない。

こういう人はたいてい、LINEのような感覚で、短い文章でメッセージを書いてきます。句読点なしだったり、ひとつの文章がいくつかのスレッドになっちゃったり。

好み=これまでの傾向としては、きちんとした文章&複数の文章を一つのスレッドで送ってくる人の方が、真剣で感覚が合う気がします。

  

・待ち合わせ場所に自宅エリアを指定する

外国体験があるので、自分の友人たちがいかに振舞うかを標準にします。

彼らは、私が外国人であり、土地勘がないことを前提のうえ、私がいかに安全に、不便なくたどり着けるかを重視します。

 だから、こちらの居場所を尋ねもせず、一方的に自分のエリアにおいでよ、というのは、思いやりがない&敬意が足りない&誰でもいいんだな、と判断していいと思います。

 こちらに敬意があるかどうか、はポイント。

 今回会った人はみな、日時を決めたあと、場所はどこがいいか、こちらに要望を聞き、こちらが指定した場所に来てくれています。決定権がこちらにある。

 私は車を現在持っていないので、遠い人も、車できてくれていました。

 もちろん、初回では知らない人の車には乗りませんし、自分の住所は明かしません。

 前にも書きましたが、初めて会う場合は、名前と姓からSNSなどで本人確認をしたうえ(身元が分からないと不安なので、と聞いておく)、さらに、知人には何時にどこで会う予定♪、と軽くでもいいので伝えておきました。

 

・一方的に質問攻めしてくる

 プライバシーを気にするのはお互い様。半分程度答えて、同じ程度に情報開示請求(笑)。

 真剣な人は、結構自分のことも書いてきてくれます。そのうえで、こちらのプロフィールを踏まえて、関心や話を広げてくれる。

 ちなみに、いい人だけれど、やっぱり関心がそこまで合わないと、少しのラリーで終わってしまう。(私は音楽にあまり興味ないので、音楽系趣味の人とはだいたいこうして終わる。。。) 

余談ですが、アメリカのドラマ『SUITS』(日本では織田裕二でドラマ化)を見てると、NYCの敏腕イケメン金持ち法廷弁護士ハーヴェイが、ビニールレコードのコレクターなんです。事務所の部屋にも壁一面にレコード。お父さんがジャズ・プレイヤーの設定。

で、結構おしゃれ(=イマ風)弁護士(とはいえ、法廷弁護士ではない、省庁系)には、音楽好き、ビニールレコードコレクター多い印象。

なんかの流行りなんでしょうか。

 

・教えてあげる!系の人

こちらの趣味を見て、「これ読んだほうがいい」「これについて教えてあげる」「それについて、なぜ気に入らなかったか教えてあげるから、チャットしよう。」とか、なんか上から目線だな、、、というメッセージ。

「マンスプレイニング」mansplaining という言葉がちらつくせいか、違和感感じてしまい、結局、返事しないことが多かったです。

女性は自分(=男性)よりわかっていないはず、自分が教えてあげる立場、と思ってしまう男性たち。

参照)レベッカ・ソルニット『説教したがる男たち』

説教したがる男たち

説教したがる男たち

 

 

※ ちなみに、最近の話では、茂木外務大臣が、女性・外国人記者の日本語の質問に対して、「日本語わかりますか? わかっていただけましたか?」ってドン詰めした8/28のプレスコンフェレンス、必見です(2分過ぎ)。。

日本のおっさんの悪いところまる出し。

そもそも質問に答えていないうえ(管轄省庁が違うとは言え、説明すればいい)、このレベルの日本語の質問を理解して答えられなかったら、大臣辞めていいレベル。

(同じ地域からの日本入国者に対し、日本国籍者は入国できて、外国籍者は入国できない、その科学的根拠は何か?という明晰な質問であり、そもそも外交問題化している件なんですが……。)

「日本語わかりますかァ!!」のマウンティング、必要ありますかね?

大臣が。プレスコンフェレンスで。

マウントとらずにいられなかったんだろうなぁ。。。日本の権力ある中高年男性あるある。これで大臣やれる国ってすごいですね。恥ずかしい。

 www.youtube.com

 

自分が外国でプライドもって仕事をしているだけに、こういう地位を利用したマウンティングされたら、非常に腹立たしいです。

というか、こういうこと、日本以外ではありえないでしょうね……。

 

・なんだか怪しかった人

写真のトップ画像に顔がない。

ニックネームも、明らかに作ったユーザーネーム。

ビデオチャットしようとなって、whatsappを交換したけれど、その表示名も匿名。

話は盛り上がり、完全なシングル、と言ってたのですが、そのwhatsappアカウントは、その後1週間以上オンラインにならなかった。(携帯番号をもとに、フェイクの番号を作ることもできますので、それで作っているアカウントかと。)

まあ話して当方を気に入らなかった、とも言えますが、別のアプリでもコンタクトを向こうから取ってきた人。

既婚者か、別居中か何かでは、と思いました。

サングラスの写真しか出していない、顔を出さない、やたらと決定的な個人情報を隠す、は、怪しんでかかるのが基本のようです。 

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