コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

プロフィール写真のNG編⇒ドラマ『スーツ』『セックスアンドザシティ』で表情練習

 トイレのセルフィ―以外にもありました。

謎な写真。。。

 

dcus.hatenablog.com

 

追記:男性のNG(?)プロフィール写真

・上半身裸の写真

さすがに露出しすぎは、アプリ側ではじいているようですが、結構あるのが上半身裸の写真。バーチャル初対面でいきなり上半身出される唐突さ!

普段会うときは着衣なので、むしろ服を着てアピールしたほうがよさそうですが、上半身裸の写真が決め手の女性もいるのかもしれませんね。結構います。

自己肯定高めデフォルトの国。基本ナルシストなんだろうか?

・マスクの写真

コロナ時代のトレンドを反映してか、マスク姿が増えています!

最新の写真であることはわかるものの、マスク姿はそんなに美しいわけでもないですし、肝心の部分が見えない。

医療従業者が仕事姿として載せるのはありだろうけど。

・コワイ写真

笑っていないむすっとした表情の下からのアップのセルフィ―は、どかんと画面に出ると、コワい。その他のプロフィールを読まずにスワイプされるのでは。。。

笑顔!

やっぱり写真は重要です。。。

口角をあげるって大事だな、笑顔って大事だな、と思わされました。

 

そのほか、多い!と思ったのが、

・スカイダイビング中の写真

かなり多いうえ、顔が見えないので、全部一緒に見える。

・ピラミッドの前でラクダに乗っている写真

上に同じ。

 ・スターウォーズ系のアトラクションや人形?との写真

上に同じ。

 

表情の作り方をドラマで学ぶ

アプリ開始時期、アメリカ版ドラマの『スーツ』SUITSを、amazonプライムで見ていました。

その前には、同じく無料だったなつかしの『セックス・アンド・ザ・シティ』を!

コロナ時代、圧倒的に接する英語が少なく、言葉を慣らすつもりでしたが(本当はTEDとかのほうがいいんでしょうけど)、表情の勉強にもなります。

さすがプロの俳優さんたち、細かい表情がコロコロ変わってかわいい!

 

『スーツ』SUITS

セルフプロデュースも一つの職業スキルとして、見た目や所作、態度に徹底的にこだわるところ、結構勉強になります。(女性陣の服は、2000年代後半からなのでちょっと前の感じがしますが、それでもかわいい。)

あと、俳優さんの細かい表情がうまい!

メーガンさんってここに出てたんですね!(と遅ればせながらこのとき気づいた。)

 

 SUITS

www.amazon.com

『セックスアンドザシティ』SAC

表情の出し方や話すときの抑揚の付け方が大きく、表情・抑揚小さめの国から来た控えめ人間には大変参考になります。

ただ、さすがに今見ると、洋服は古い。

男女関係のとらえ方、社会の多様性の点でも、もはや2020年には古い、という感じを抱きました。今だったら、ビーガンも出てきそうだし、出自ももっとばらけている。LGBTQの描き方もどうもステレオタイプ的。

昔は感じなかったけれど、キャリー、男性に依存しすぎ!!

 

セックス・アンド・ザ・シティ 

セックス・アンド・ザ・シティ (字幕版)

セックス・アンド・ザ・シティ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 ちなみに、海外では日本版amazonプライムでは、閲覧不可能なものがほとんどです。日本の番組用にVPNを設定して見ている人もいますが、私は日本は解約し、アメリカのamazonプライム(日本より高くて、14ドル/月)にしています。

 

全部見切らず、無料期間が終わっちゃったのですが、今回は、サマンサがもっともしっくりきました。

昔の好みは、シャーロット>キャリー>ミランダ>サマンサ、だった気がしますが、

現在は、

サマンサ>>シャーロット>>>ミランダ>>キャリ―

です。

40代になって見ると、ミランダも寛容性もっとあっていいのに!と思いました。

 

ちなみに、『セックスアンドザシティ』評として、なるほど、と面白く読んだのはこちら。

www.harpersbazaar.com

 

英国のライターさんでした。ファッションのほか、フェミニズムも専門にしているようで、その見地からのレビューです。

日本のファッション系のライターには、世代のせいか、ジェンダー、フェミニズムの視点が希薄で、恋愛を絡めたものは、どうしてもただただ「婚活」になってしまうのが、非常に残念

ジャーナリストは、声にならない声を言語化して、時代を切り開く面もあるはずなのですが、現在の大多数の女性誌、ファッション誌は、知の面がもう一歩な気がします。

特に30代、40代向けは、モテるとか、金持ち夫自慢、が基本軸ですよね。広告収入のために、購買力がある=モテる、という構図を作り出し、その図式で展開するのが手っ取り早いのはわかるのですが、もっと、現代の女性の抱える問題やモヤモヤを言語化する誌面やジャーナリストが増えてほしい!

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