コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。濃厚接触不可能、ソーシャルディスタンシング時代のマッチングアプリ体験記、デート、美容、アパート探し情報。

2020年コロナの時期こそ、インフルエンザ予防接種

今年の秋冬は、コロナが重なるインフル流行期!

聞いただけでも恐ろしく、インフルエンザ予防接種、受けてきました。

こういうことは素早い。

 

薬局の片隅で、予防接種

コロナの重症化を防ぐとか、真偽のほどはよくわかりませんが、とりあえず去年のアメリカではインフルの死者が多かったらしいし……

インフルエンザ予防接種 (FLUE SHOT)、さっそく受けてきました!

 

ここ数年、日本でも予防接種は10月くらいに打っています。職場でやってました。

 

アメリカではどうなんだろう~と心配でしたが、なんと、その辺のドラッグストアでできるとのこと! しかも、コロナゆえに、8月末から始まっていたらしいです。

 

近所にあるCVSという薬局チェーンでもやっているようで、オンラインで予約(時間も日にちも選び放題)。

https://www.cvs.com/immunizations/flu

簡単な問診を記入して、予約終了。

当日は、半そでで来ると早いです、ということで、半そでワンピ+シャツでいざ!

 

11時の予約で、処方箋コーナーで問診票書いて、待つこと15分から20分。

支払いして、処方箋カウンターそばの壁際の椅子のところに、目隠しの衝立を一時的において、さっきレジしてくれた薬剤師さん?が出てきて、ちゃっと注射。

 

終わりです。

 

現地の保険なしで、25ドルでした。日本でも3000円くらいですから、同じですね。

※ なんと、この翌日、CVSを通りかかったら、各地で「本日無料でインフルエンザ予防接種!予約不要!」やってました。。。詳細わかりませんが、すごい大盤振る舞い。

 

3月、4月のトイレットペーパーや消毒アルコールがばたばたと消えていった光景がまだ記憶にあるため、万一でも人々が殺到しないうちに、ワクチンがあるうちに、さっさとやってしまおう、と思った次第です。

とはいえ、多分ワクチンは十分ありそうです。

店頭にはポケットティシュ型のアルコール入りワイプもかなり出ていました。

 

耐性は2週間後から。10月からはインフル(とりあえず)OK!と思うと、ちょっと心強いです。

 

CVSからはインフル予防接種を受けようというメールも来ていました。

「COVIDにインフルエンザワクチンは効きませんが、インフルとCOVIDの流行が重なると思われるので、インフルの重症者を減らして、医療現場への負担を減らします」、的な趣旨の説明に納得。

 

アメリカの保険があると、無料に近い模様。

一気に冷え込んできましたし、早め早めがよさそうです。