コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

オンラインで低用量ピルを入手②

 コロナ時代のアメリカ。

医者に行くのも面倒なため、オンラインで低用量ピルを入手しました。

低用量ピルのメリットについてはこちら

dcus.hatenablog.com

 目次

 

オンライン診療でピル~日本編CLINICS(クリニクス)

最近は、日本でもオンライン診療が解禁され、医者に行かずに処方箋を出して&ピルを送付してもらうことができます。

1,2年前に私もオンライン診療アプリCLINICS(クリニクス)を使って、何回か低用量ピルを入手しました。

 

CLINICS

clinics.medley.life

 

婦人科の放浪をしているときに利用しました。とは言え、半年に一度は現地に行く必要はあります。 

うろ覚えですが、一回500円の手数料?プラス、診察料にピルの実費。

ピルは郵送されてきました。

コロナの時期、待合室などでの感染リスクを考えると、便利かもしれません。

(ちなみに、コロナ下の状況はわかりませんので、実際に使う際は、改めてサイトご参照ください。)

 アメリカに来て、コロナが多い時期に蕁麻疹が出た時、一瞬、これで日本のお医者さんを受診できる?!と思ったのですが、海外からは使用できないとのことでした。。。

蕁麻疹顛末記はこちら。 

dcus.hatenablog.com

 

アメリカのオンライン低用量ピルサイト:NURX

アメリカでも低用量ピルは薬局等では買えません。が、コロナの時期、医者に行く気になりません。

そこで、オンラインで入手しました!

NURXというサイトを利用しています。

www.nurx.com

スマホ用アプリもありますが、操作性はちょっとイマイチ。

ちなみに、私はアメリカの保険には入っていません。海外駐在用の日本の保険会社の保険です。

こちらのアプリによるピルは、無保険での購入となります。(保険なし、で購入)。

 

日本では、マーベロンを使っています。

マーベロンと同じものを、という注文に対し、

ジェネリックであるAprilのさらにジェネリック!のIsibloom

が届きました。

1パック$15×3パックが一度に届きます。

これに、初回は処方箋代として(半年?か1年有効)、$15?が加算されます。

初回は、$60で3パック=1パック20ドル。日本で買うのと変わらないでしょうか。

2回目からは、$45で3パック=1パックあたり15ドルとなります。

 

保険があれば、無料などにもなるようです。

私としては、病院に行くことなく、在宅で低用量ピルが日本より若干安く手に入るということで満足しています。

マーベロンの成分

とは言え、初回は、なぜか、Aprilのジェネリックではないものが届きました!

心配性なので、成分を調べると、低用量ピルの二つの主要な要素の量が、マーベロンと違います。

担当医師は、ジェネリックだから名前やパッケージは違うが、成分はマーベロンと同じ!とメッセージに書いていたので、問い合わせました。成分が違う、と。

ふつうにミスしたようで、謝罪メッセージとともに、すぐに対応してくれました。

(追加で送ってくれました。先に送られたマーベロンジェネリックではないものは、送り返す必要はなし。飲みませんが。。。)

こうして、マーベロンのジェネリックのジェネリックを無事入手。

4クール飲んでいますが、問題はありません。

 

ちなみにマーベロン(=Isibloom)の成分は、

Desogestrel 0.15 mg, Ethinyl Estradiol 0.03mn でした。

 

ピルを使い始めた頃、いろいろな種類を試したのですが、慣れていなかったせいか、過度に意識してしまったのか、合う合わないを感じました。

ですので、マーベロンで長年安定しているのに、違う配分のものを飲むことは避けたかったのです。

 

低用量ピル入手問題はどこにいっても出てくるうえ、特にコロナ期は医者での待ち時間はできれば避けたい。

オンラインをうまく使っていければと思います。

 

低用量ピルの保険対象化

日本でも、低用量ピルが保険対象になってほしいと思います。

普及していないのは、保険対象外だから。

しかし、月経に伴う症状の軽減など、女性の健康とキャリアの大きな味方になるものです。

政治面で女性のキャリアと女性輝く、等々、語るなら、さっさと保険対象にしてほしいものです。

先の記事に書いた通り、妊娠を自分の手でコントロールすることは、女性が人生の選択の権利を手にすることでもあります。それは、金銭的余裕のない学生層にも届く値段であるべき=保険の対象になるべきと思います。

そして、保険を使って購入することで、たとえば被扶養者が性について、成人の保護者と話し合う、とか、パートナーと話しあい、妊娠をめぐる問題を共有していく、とかいう機会になれば、性の領域に対する科学的なアプローチが普及し、望まない妊娠や出産も減るのではないでしょうか。

性の領域をパートナーと共有する問題ととらえることで、より対等な関係が築ける気もします。 

dcus.hatenablog.com

 オンラインで低容量ピルを入手、その後はこちら→

 

dcus.hatenablog.com

 

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