コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

OkCupidを戦略的に使う② オプションの質問に答えてマッチング精度をあげる

アメリカマッチングアプリ渡り歩き。

期待せず始めたOkCupidで出会えました。

戦略的に使いこなす甲斐あるアプリな気がします!

 

アプリの提示してくるマッチング率、がいい仕事をしています。

ただし、やみくもに使うのではなく、マッチング率の精度を上げる必要あり。

本記事ではそのノウハウを!

 

前記事

 

dcus.hatenablog.com

 

 

目次

 

マッチング率をみる!

OkCupidの良かった点は、

相手とのマッチング度数を数値化してくれること。

100%が最高です。

無数の数のLikeが届きますが、結局、メッセージのやり取りをしたのは、

全員93%程度以上のマッチング率の人でした。

 

このマッチングの数字をうまく使うことが、効率よく合う人探すコツな気がします。

 

・マッチング率が90%以上?と高い人は、優先的に、プロフィール紹介されます。

・「マッチング率が高い人」、という探し方もできます。

・そして、なんだか浮かれたピンク色系で目立って数字が出てきます!

 

私の場合、97%一致が最大でした。最後までやり取りしてた人たちも、97%くらいでした。

最終的にビンゴと思った人が何パーセントだったかは、すっかり忘れてしまいました(笑)が、96%以上ではあったはずです。

 

アプリの用意した質問に答える!

このマッチング、何に基づく数字かというと、OkCupidが用意した膨大な量の選択制の質問に対する自分&お相手の答えからはじき出されます。

 

※ 質問にほとんど答えていない人ともマッチング率が高くなるので、注意!

 

OkCupidの最大の特徴が、アプリが用意している膨大な数の質問に3,4択の選択肢から答えていくもの。

質問はオプションなので、答えなくてもOK。

しかし、自分が答えれば答えるほど、相手が答えれば答えるほど、マッチング率の数字の精度が上がっていきます

 

これが、時事問題を抑えていて、政治的関心、ジェンダー、性愛に関する関心度、自分の性格、など、プロフィールには書かないような部分を赤裸々に明かしてくれます(笑)。

特に、政治的、社会的な問題、パートナーとの対等な関係などに意識が向く方には、とても良いアプリだと思います。そのような意識の人が、使っている印象を受けました。(レビューには、トランプ支持者にはいづらいアプリ、という声も。)

 

質問例

 

「ワクチンを信じないという相手とデートできますか」(この辺、トランプ支持か否か、がわかるのでしょう。)

「投票に行かない相手とデートに行きますか」

「BLMを支持しますか」

「環境問題は深刻だと思いますか」

「死刑制度は廃止すべきだと思いますか」

「アメリカで銃保持は規制すべきだと思いますか」

 

「マンスプレイニングをどう思いますか」

「女性にも男性と対等な賃金が払われるべきと思いますか」

「トランスジェンダーの人とデートしますか」

 

「あなたの性的関心度はどのくらいですか」(「人より高い」「人並」等々)

「おもちゃなど試しますか」

「性的関心の低い相手とつきあいますか」

「相手の性的技巧が下手だったから相手と別れたことがありますか」(!) 

「HIVのテストはどのくらいしますか」(「新しいパートナーができたら」等々)

 

「すぐ結婚したいですか、それともただ落ち着きたいですか」

「通常、どのくらいの期間つきあいますか」 

「シングルマザー、シングルファザーとデートしますか」 

 

「休日に何もしなかったとき、どういう気分になりますか」(「最悪」「気にしない」等)

「親と同居していますか」

「顔ピアスしてる人とデートしますか」

「オタクとつきあいますか」

「お箸上手に使えますか」(笑)

 

等々、等々。

 

マッチング精度を上げるために、答えたほうがいいです。

ただし! 次が重要!

 

答える質問を絞る!!!

質問は、1つづつ、出てきます。

1つ答えると、次の質問が出てくる。

 

スキップできます!

 

うーん、選択肢に答えないんだけれど、近いのこれかな、的な答えはマッチング精度を上げるために、しないほうがいい

 

あくまで、暇つぶしではなく、マッチング精度を上げるために質問はあります

自分にとって、外せない事項、重要な点に関わる質問に絞って答えるべき!と思います。

 

つまり、たとえば上の例でいうと、お箸が上手に使えなくてもいいわけです(アメリカで、お箸の文化ではない人なら。日本だとまた話は変わりますが)。

だから、お箸が使えないせいで、ほかの部分がすごく会う人とのマッチング率を下げてはムダ。

 

ただし、きちんと質問の項目ページに飛んで回答すると、この質問に対して相手に期待する回答を指定できます

 

・この質問に対する相手の回答がどれでも良いなら(例:お箸が上手であろうが下手であろうがいい)、すべての回答にチェックを入れると、相手がどの回答をしようと、マッチング率は落ちません

 

・また、この質問に対する相手の回答が「重要」か「重要ではないか」等々、程度も含めて選択できます。

「重要ではない」としておけば、さしてマッチング率に影響なかったはずです。

 

さらに、自分の回答を非公開にもできます。ただし、マッチング率には影響します。

 

ちなみに、一度回答したものは、回答をあとから変えることはできますが、削除できません

そんなときは、非公開にして、相手の回答がどれでもよい、にします(笑)

 

たとえば、「嫉妬は健全だと思いますか」

というのに、Yesと何となく答えていたら、アメリカ標準が「No」らしく、正直どうでも良かったのに、マッチング精度が下がってしまう。これではならぬと思い、非公開に&重要ではない設定にしました。

 

質問への回答を見て、相手を知る!

 

無料会員は、相手が答えている問いのうち、自分が答えた問いの答えを見ることができます。相手の答えが見たかったら、その質問に自分も答えると見れます。

有料会員は、相手が答えた問いすべてを見ることができます。

 

 気に入った相手の回答をずらずら見ていくと、相手の性格がわかります。

また、自分で譲れないポイント(たとえば、投票に行かない人なんていやだ!)などあったら、そこを見ていけばいいわけです。

 

まとめ

 質問制度、侮れません!

これが結構大きかったです。

わざわざ、聞くの面倒な点も、細かく聞いて回答してくれている!

 

一見、どうでもよさそーに見えるのですが、細かく見ていくにつれて、いい仕事をしているのでは、と思いました。 

 

特に現在、アメリカはトランプ支持か否かで大きく割れており、ミスマッチを防ぐためにもこれは大きい気がします。

 

ジェンダー項目も多かったです。

「マンスプレイニングをどう思いますか」というものも。

そもそもこのターム知っている人も限られますので、すごいな、と。

 

質問事項は常時アップデートされているようです。

同じような質問が違った文言で繰り返されることもあるよう。

同じ質問に答えている人は、自分と同じころ、最近始めた人、と判断できます。

一方、何百という質問に答えている人も。

昔使っていて、再開した人にこのパターンが多いようで、昔の定型質問文に答えていれば、長いことやっているか、一度中断して、再開した人、と思われます。

 

ニッチなOkCupid攻略法、続きます。   

 

 

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