コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカマッチングアプリ2020年前半期レビュー:ベスト3

 

2020年前半記マッチングアプリレビュー

結局、4か月ほど使ったマッチングアプリ。

見事に出会いがありました。そこに至るまでも、楽しくデートができる相手ができたので(1人と何回か⇒なんか違うかな⇒次という感じ)、コロナ期の春夏@異国で使ってみて、良かったです。

アメリカではマッチングアプリも市民権を得ていて安全でした。

 

40代でもまったく問題ありません。年齢はマイナスに作用しません。

年齢で女性にダメ出しをしてくる日本の感覚とは全く違うので、日本のいわゆる婚活で、年齢ゆえに自己卑下することを要求されてきた30代、40代のキャリア女性は、アメリカなり海外に滞在する機会があったら&パートナーを探していたら、試してみて悪いことはないと思います。

 

 日本の婚活とミソジニーについて⇒

 

dcus.hatenablog.com

  

dcus.hatenablog.com

 

 

 

以下、オススメ。

1位 OkCupidオーケーキューピッド

www.okcupid.com

名前がなんだかな、と思って、一番最後に期待薄で使いましたが、

・アクティヴユーザーが最大、非常に多い!

・社会問題、政治問題で意見が合う、話し合えることを重視する人には、超イチオシ。これ一択かも。(OkCupid特集御覧ください。) dcus.hatenablog.com

 ・検索・紹介チャンネルが豊富なため、毎日それなりに新しい人が出てくる

・マッチドットコム、ヒンジ、コーヒーミーツベーグルと併用している人が多め?

OkCupidはもっとも自己紹介テキストの量が多い。

別アプリで、結構いいな、と思っていた人を再発見、かなり合うかも!と確信が持てたのが2名いました。

(ちなみに、今回のビンゴの彼は、OkCupidにしかいませんでした。彼は登録して1,2か月だった模様)。

 

ヒンジでそこそこやり取りしてて、いつしかメッセージが途絶えていたその2人がOkCupidにもいて、質問の回答を見ると、ほぼ考え方や趣味が一致。仕事も良い(自分が好きな系)。

OkCupidのはじき出したマッチング率も当然のごとく、97%近くと高く、頻繁にオススメ欄にも出てきます。

そこから、先方からくるかたちでメッセージ復活。

 

 

結局、彼らとはメッセージだけで、電話も会うにも至らなかったけれど、気の合う人っているんだなぁ、と希望が持てました。ありがとう、という気分。

 

ヒンジ、マッチドットコムでそれまでにすでに会った人も2人いました。

CMBでマッチングしていたけれど、双方無言、だった人からもメッセージが来て、一回ビデオチャットだけしました。

ヒンジでマッチングしていたけれど、特にメッセージをしなかった人複数からも、再度LIKEが来ていたので、一部はLIKEを返しましたが、特に何にもならず。

双方、メッセージを書くには優先度が低い、とかなんでしょう。

 

OkCupid+何か、の併用がいいかもしれません。

 

いずれ、リベラル系の考えの方、ジェンダー平等に意識が向かっている方、日本のジェンダー縛りなどにモヤモヤがある方、経済的、社会的に自立していて、社会問題や政治に対して自分の考えや意見を持っている、という方には、OkCupidがオススメです。

リベラル知的男性で職業がきちんとしている人がたくさんいます。

他のアプリもこういう人はいますが、数字で出ないこうした部分がアプリの構造(質問事項等)によって、可視化されているので、判別しやすい。

 

難点は、自由過ぎて、複数パートナーとの自由な関係を互いに求める人もそこそこいるってことでしょうか。知的職業層にチラホラ……。

 

2位 ヒンジ(Hinge)

hinge.co

自己紹介の入力項目が多くないので、ブラウジングしやすい。一方、文字数の少ないその自己紹介で書いたものがマッチングアルゴリズムのデータとなる。自分のターゲット層を呼び込む文言をうまく組み入れると、結構いいマッチング紹介をしてくれます。

 

dcus.hatenablog.com

 

自己紹介のための6つのデフォルト質問が、結構答えにくいのですが、この答えがマッチングのアルゴリズムの数少ないデータになる。

ゆえに、やみくもに、答えやすいものに答えるのではなく、マッチングデータとなることを意識して語彙を選び、文章を打ち込む必要あり!!

 

これが、マッチング精度に関わってきます。

 

マッチングアプリは戦略が必要、と思うゆえんです。

 

 英語だろうが日本語だろうが、マッチングアプリはアルゴリズムがすべて。その基本データは自分が入力するわけですから、自分のリーチしたい層に届くべく、情報と語彙を取捨選択するべきです。

 

ヒンジも今っぽい人結構います。

OkCupidとヒンジ、使用層がかぶっていましたよ!

OkCupidはもうピンキリですが、ヒンジと併用している層は、いい感じのイマ系の人が多かったです。

 

逆に、目を引くような感じではなく普通ーの人が普通に多かったのがマッチドットかも。

 

3位 マッチドットコム

www.match.com

老舗サイト。

どうやら、1-3位の上記アプリは一つの会社の持ち物になっているようです。寡占状態。

マッチドットコムは、とりあえず登録してみて、様子を見る、アプリの使い方を学ぶ、といったビギナーにぴったりでした。

フェイクアカウント的なものも少ない気がします(アカウントだけ残っている場合もありますので、オンラインのマークをチェック)。

 

dcus.hatenablog.com

 

 ユーザー数はOkCupidほど多くはないうえ、年齢層が高め

対象外の年齢の人からのLIKEやメッセージがたくさんくるのが面倒でもあり、せいぜい1か月で十分だと思います。

 

有料か無料か

以上、上の3つ、それぞれ1か月有料という感じで使いました。

1か月もあれば、アクティヴユーザーかつ自分の好みの人を一通りチェックできます。

 

私の感覚では、1か月課金⇒次を試す、くらいがちょうどいいのではないかと。3、4か月もアプリをわたり歩きしてると、さすがにアプリをチェックすることにも飽きてきて、潮時でした。特にコロナの時期、アプリにはまりすぎて、こればかりになってしまったら本末転倒ですし。

 

ヒンジだけは、有料1か月が終わってもアカウントを残していました。プロフィール非公開にしておけば、自分のプロフィールが誰かに公開されることはなく、すでにやり取り中の人だけとはメッセージができるので。

 

最後には、OkCupidでお相手が見つかって、晴れて全部削除しました。

 

アプリを選ぶコツ

アプリのアルゴリズムはそれぞれ違います。今回いくつかインテンシブに使って思ったこと。

 

・アプリは1つにこだわらず、とりあえずアカウントを作ってみて、合うものを見つける

・アプリの特徴を見極め、効率よく自分のターゲット層とコンタクトを取る(マッチングする)戦略を練る

・自分がPRしたいもの、自分が好む対象を表す語、をきれいに埋め込むとマッチング精度が上げる。さらに、手作業の検索で好みの層を引き付けるうえでも効率的で一石二鳥。

 

自分のターゲット層(=自分も好きなタイプであり、かつ、自分と合うはず、と思える層)に対し、ここにあなたと合いそうな人間がいますよ!とうまく注意を引くために自己紹介文はあると思います。

何かに応募するときのカバーレターと似てますね。

こういうプロセスを経て仕事やポジションを取る社会に生きるアメリカ人は、さすが、自己紹介文の書き方もうまいと思いました。こういう点でも、わりと勉強にもなります。

 

アプリを選ぶ際は、アプリのレビューを見て、一度お試し的にアカウントを作っていろいろと様子を見たのが良かったような気がします。

物は試し、ですね。

何が何でも見つけてやるーーー!!と思い込んで挑むより、一つの可能性というくらいの軽い気持ちでいいのかもしれません。

 

 

残りのアプリは次のような感じでした。

 

コーヒーミーツベーグル

自己紹介欄が凡庸で、当たり障りないプロフィールが多く、私にはあいませんでした。あと、アルゴリズムが合わない! アプリの紹介する人が私の好みではない。

 

dcus.hatenablog.com

 

エリートシングルス

高額アプリのわりに、登録者が現在底辺に近い。

イーハーモニー

上に同じ。

有料会員でないとほとんど活動ができない。有料会員が少なく、せっかく有料になっても(相手が無料会員だと、メッセージを送っても先方には読めない)、やることが限られそう。

レビューもかなーり低いので、会員数が増える見込みもなく、この停滞状況はしばらく続くのでは。。。

 

高いお金を払っているから本気の人が多い!ということが良く書かれてますけど、そんなことは特に感じませんでした。ほかのアプリも本気の人は多数います。

無料会員で1週間未満、様子見しただけですが、高額な会費を最短6か月縛りで払ってまでのメリットはアメリカの大都市部(比較的登録者は多いはず)でも感じませんでした。

 

dcus.hatenablog.com

 

というわけえで、

・会員数が多く

・無料会員でしばらく様子見もできるううえ

・有料会員のお値段もあまり高くはない

上記1-3位がとりあえず2020年度前半記アメリカのマッチングアプリのオススメでした。

ご参考になれば幸いです。

 

 

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