11月に入り、コロナも第三波本格到来の模様。
そしてこれから日本は三連休、アメリカも来週木曜サンクスギビング。
大人数での集まりは制限するよう呼びかけられていますが、
コロナ意識が甘い集団もいますし、地域で違いはあろうとも、感染増となりそう。
コロナ状態6か月経過
コロナの状態も6か月以上が過ぎ、だいぶ慣れて?はきました。
アメリカ生活はすごく心配されていますが、居住コンド内も
・建物内は常にマスク、当然コンシェルジュからの宅配便受け渡しもマスク!
・エレベーターは、1人もしくは同居世帯の2人のみ、というお触れも建物管理委員会から出ています。
エレベーターに先客がいればやり過ごし、こちらが先客であれば、のりこんでこない了解なので安心。
お店やレストラン、カフェもマスク着用。
基本的に外食よりも、事前オーダーのテイクアウト主流。
スーパーはカートの手すりやかごの手持ち部分には、消毒液を噴射する係が待機。
(結構テキトーな感じもするので、アルコールワイプ持参で、拭いてから触ってますが。)
トレーダージョーズは、入店時に手に消毒液を否応なく噴射。
直接の接触からの感染は少ないというデータがでていますが、一応、帰宅してから買ったものをアルコールワイプで拭く、も継続。
仕事もまだ大多数が在宅ワーク。
都市部に住んでることもあり、公共交通機関は使わず、市のレンタル自転車(各地にステーションがあって便利)、徒歩、あるいは遠くは車。
周囲でも感染は聞いたことがなく、とりあえずこの生活ならば、コロナは大丈夫かなぁ、と思ってましたが、冬が本格化するなか、油断大敵です。
サンクスギビング移動前のCOVIDテストー州をまたいだ往来は原則自粛
3月以降、以前として州をまたいだ往来は推奨されていません。
他州から入る際は、COVIDテストを受けるようお達しが出ています。
入る前の72時間前までにテストを受けておくか、入ってから速やかに、的な。
サンクスギビングで、めでたく彼のご実家にお邪魔しますが(車利用)、ご両親、われわれ合わせて集まるのは3組と少数精鋭(笑)?。さらに、州外からくる人はCOVIDテストの陰性の結果とともに、という感じになっています。
周囲に聞くと、テスト陰性結果とともに集う流れは(コロナ対策をしている人のあいだでは)標準的な模様。
お互いロシアンルーレット的な状況ですから、互いの安心のためにはアリというか、良いと思います。
PCR検査体験期はこちら。
日本とアメリカのコロナ対策
ちなみに、コロナ期アメリカにいることでものすごく心配されるのですが、住んでいて思うのは、むしろ日本が心配!ですが(笑)
アメリカはコロナに関する州令はそれぞれ違うものの、
「密」とか主観に依拠した目安ではなく、数値で出してくるので、わかりやすい。
1日の感染者数何人以上が何日続いたら、フェーズXに移行する、ということが数値とともに(そして数値も毎日発表)前もってしめされている。
現在がどのような状況にあるのか把握できる、のはとても精神的に楽です。油断しがちなときにコントロールできます。
自分のいる状況が見えない、というのが、日本の一番困ったところではないかと思います。
しかも、政府がGOTOキャンペーンで国内移動を推進し、外食を推進。コロナもたいしたことない、そのくらいの外食や旅行は大丈夫♪という社会ムードを政府主導で作ってしまった大矛盾。
世界標準から逆行している愚策以外の何物でもない、科学軽視、命軽視の致命的政策と正直思います。オリンピックの予定がなければ、日本ももう少しましな対策を取っていたのだと、少なくとも思いたいです……。
基本的な感染対策とまったく反対のことに税金が投入されている状況、それを「オトク」に利用することに一般の関心を向けさせる(長期的なことではなく目先の小さなオトクにやっきにさせる)傾向に不安を感じます。
一国の政治、政策に長期的視野がない、経済以外の理念がない(命よりも経済重視)、広告業界のキャンペーン化している。
そもそも政治の目的が、特定集団の利益獲得になってしまっている。
日本のコロナ対策が医学根拠や説明なしに動いている感じは、トランプ政権のやり方と似ていますが、アメリカのほうが(地域等によって違うとは思うのですが)自分の安全を自分でコントロールできる実感があります。
布マスク2枚、和牛券(立ち消えましたが)、 GOTOキャンペーン。。。
日本政府のコロナ対策はまったく逆の発想すぎて、悪い意味での日本ぽささく裂で、説明しても、友達が「※☆???」になります。。。
ソーシャルバブル
コロナのなかでどのように社交生活を展開するか。
自分のつきあう相手・グループを制限していくソーシャル・バブルという考えを自然に周囲は実践していました。
日本の友人たち、家族も自然にそのようになっているようです。
コロナ期は、特定の少数の親類家族、友人家族、その友人家族に行き来を制限。
そこで、社交生活をしつつ、安全を守るという発想。
バブル内の1人が感染が起きると、つながりのある私も含めたバブル全員が感染するかもしれない、というある種の運命共同体!
このメンバーと会うときは、どこかの家で、往来は自家用車、となりますが、そのおかげで、コロナ期でも特に滅入ったり、孤独を感じたりはありませんでした。
現在は、彼と私が一つのバブル。
自分ひとりではなく、彼にも関わるので、より慎重に人との面会をコントロールしています。
コロナ期のマッチング、コロナに対する考え方が合う合わない、も重要です。
次はコロナ期のデート。
これまでのマッチングアプリ体験。 dcus.hatenablog.com