コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

海外での手土産やクリスマスプレゼント

 

クリスマスの計画

 

ホリデーシーズン。

サンクスギビングは彼のご実家に(PCR検査結果陰性とともに)お邪魔し、クリスマスも、という予定でした。

が、感染状況も踏まえ、我々は我々でこじんまりと過ごす方向に。

毎年クリスマスはやって来ることですし、あと数か月、ワクチンの普及を待とうかと。

 

車で数時間の距離なので、プレゼントは運搬する計画のようです。

 

クリスマスプレゼント

 

クリスマスプレゼント、悩みますね。

 

11月の感謝祭明けくらい=ブラックフライ―デーのころから、真剣に悩み、購入するようです。

彼のご実家でも、人数それぞれ用に(ペットもわたしも含む!)、毛糸で靴下を編んで準備始めていました。

 

 

わたしも結構考えて、あの人、この人に注文、購入。

  

amazonで希望リストを出して、そこにあがったものを贈り合う、というやり方もあるよう。

 

訪ねる予定だったご実家用には、

 

・ボディクリームのセット(ローラメルシエのミニボトル4種入りセット。通常時はお客を迎えるのが好きなようなので、客室バスルームとかにおけるかな~、とか思ったり。あとは、その他ご家族、親しい友人の女性陣で分けることもできるかな~、とか。)

・好きだと聞いた銘柄のチョコレート

・よーじやの、金箔コーティングの桜模様の透き彫りのしおり(日本の空港で買ったような。)

・日本画の四季図のカード(国立博物館のショップで海外用にいくつか買ってきました。お土産としても、現地で贈るカード用としても喜ばれるので、まとめ買いしておくと便利です。)

・あとは後述の折り鶴

 

あたりを用意していました。これに焼酎かワインでもつけるかして、このなかで足し引きしようかな、と。

 

が、待ちに待って届いたボディクリームの箱がつぶれてました……ので、ちょっと贈り物には向かないので返品(どうやら運悪く、返品されたアイテムが送られてきたようです。。。)。

 

ボディクリームや返品ネタはこちら→ dcus.hatenablog.com

 

ボディクリームは迷うところでもあったので&行かないことになったので、抜きのあっさりバージョンでいいかな、と思っています。

 

追記:結局、ショール追加しました! 自分用に注文していたアウトドア用のショール(ブランケットにもなりそう)が23日にぎりぎり届き、すごくよかったので、プレゼントにして、自分用にも再注文。

25日、今年はZoomで家族でプレゼントオープンの儀になりました。

  

海外での招待

キリスト教圏でクリスマスやイースターを過ごすとき、現地の友人やそのご家族が誘ってくれることが多いです。

居住地から遠いご実家の場合は、もちろん宿泊付き。

宿泊付きで友人の家族、親戚、知人の集団に一人外国人で突っ込む図式には、ありがたいことにすっかり慣れました。

これに慣れれば、海外生活はぐっと楽になる気がします。

泊まったり泊めてもらったりにみんな慣れているから、日本ほど気にしなくていいのですよね。

当の友人なしでもそのご家族のおうちに泊めてもらうこともあります。

向こうがそうして欲しい、と言ってくださる。

お誘いに裏表を読む必要がないのは、慣れると気楽です。

誘ってくれたら、「自分が行ったら向こうはうれしいんだな、わたしもうれしい」、と素直に喜ぶのが大事。

 

どこでも寝れるようになってはきましたが、寒いと寝れない!

ので、ユニクロのコンパクトダウンかヒートテックなど、部屋が寒いとき対策を仕込めば、完璧です。

 

手土産

 ご家族の集まりなどに参加するときは、やはり、ちょっと気の利いたプレゼントを持っていきたいところです。気の利いたものがなくても、手土産は必須。

 

はずれがないうえ、喜んでもらえる定番は、

ワインやチョコレート

ワインとチョコレートははずれないと思います。

ワインは向かう先にもよりますが、普通の一般市民(*)の集まりならば、あほみたいに高いワインは要りません。普段よりちょっといいものを、程度で十分。

 *いま、遅ればせながら「ゴシップガール」を見始めているので、変な注を……。 

 

ワインの生産国では10EUR、10USD以下で安くておいしいワインはたくさんありますから、日本の感覚で5000円以上のワインをもっていっても、普通のホームパーティーレベルではそこまでの値段を感じない・感じてもらえない気がします。

超ワイン大好き集合、とかは知りませんが……。

 

高いものをドヤっと持参するより、向こうのご家庭のお子さんなりご両親なりごきょうだいなりが好きなチョコレートやアイスクリームと合わせて、「~が好きだと聞いたので💛」、と一言添えたほうが、気配りをぐんと感じ取ってもらえると思います。

好きなものリサーチのアンテナは日々張っておくのが吉。

結構、日常の会話で出てきます。

何がいいかな、と相手を考えて買い物をするのも楽しみのひとつ。

 

日本酒

日本から持って行った日本酒も喜ばれます。

一度飲んでみたい! という方は海外で多いです。

ただ、アメリカでは日本酒は結構売っています。

しかし、大吟醸などもあるとはいえ、おいしい日本酒はあまりない印象です。

 

海外用に作られた、香りも味もきつめの日本酒もあるようなので、おいしい日本酒、という印象を抱いているアメリカ人、少ないんじゃないでしょうか(推測)。

(ちなみに、やたらアメリカで獺祭が売られているのが地味に気になってます。元首相の肝いりなのか、なんでこんなに推されてるんだろ)

 

日本料理店でも日本酒を瓶で売っていますが、やはり日本で買うほうが断然いいものがある!

 

日本からくるとき、荷物に余裕があったら、高い必要はないので、おすすめを1本忍ばせるのもありと思います。

 

こちらで2、3本買ってみましたが、辛口(はっきりわかりやすいアルコール感の強いお酒)が多いので、甘口、フルーティ、香り高い系日本酒を、今後くるときは買ってこようかな。

 

日本にいると、sakeが海外でブームだ!みたいなことを聞きますが、普通にそんなことないよね。。。

 

折り紙、和紙

地味に受けがいいことに最近気づいたのが、折り紙です。

それも、つるつるの色紙よりも、和紙で和柄いりのもの!

日本に行ったことがある人は、washi・和紙・ワシ、知ってます。

数年前まではまったく関心がなかったのですが、ここ数年、折り紙というか折り鶴の持つインパクトに感銘を受けています。

 

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クリスマスシーズンは、折り鶴をいくつか(たとえば家族の人数分)折って、プレゼントに添えると、喜んでくれます!

クリスマスツリーのちょっと異色のオーナメントにもなるので、きれいな和紙の和柄入り、オススメです。

折り紙を持って行って、一緒に織ってみるのも楽しい。

 

千羽鶴として健康回復の祈りにも使うこと、平和の象徴になっていること、広島の原爆被害者のサダコさんのお話など、かなりいろいろと話を広げることもできます。

 

ちなみに、アメリカでは原爆投下は戦争を早期に終わらせるため、として正当化されています(若い世代の意識は少しづつ変わりつつある模様ですが)。 

というより、海外に出ると、原爆についての認識が日本とは大きく違うことにびっくりする経験もあるあるではないかと。

 

アメリカで原爆投下が正当化された経緯は、こちらが面白かったです。

 

 

 

こちらも気になる。執筆者はどちらも日本の方ですが、海外で博士号を取って英語圏の大学教授をしている女性です。

 

なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識

なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識

  • 作者:宮本 ゆき
  • 発売日: 2020/07/30
  • メディア: 単行本
 

 

 

そして、 私がいま、切実に欲しいものはパジャマ

アメリカで探してもないもの、について、次で書きたいと思います。

 

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