コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

アメリカのパジャマ、スリッパ、ノート

 

アメリカは基本現地調達でいける!

 

1,2年の単身海外滞在(行き)は基本、持ち込み荷物のみ、別送なし、で現地調達です。

  

アメリカは日本の方も多いため、食材などは楽に入手可能!

カレールーなんかも普通のスーパーにあってびっくりしました。

質や値段にさえこだわらなければ、食器類や炊飯器など電化製品も。

 日本語の本も、古本でなければamazon.co.jpが数日で届く(これはヨーロッパもですね)。

薬なんかも、日本では処方箋扱いのものも薬局で入手可能のものが多いです。

 

ヨーロッパには毎回持参していた地味ラインナップ(笑)

・箸

・お椀(現地に置いてくる)

・小さいクリップのついたミニ洗濯物干し

・洗濯用ネット

も入手可能。

これらは、ないと地味に不自由、あったら超便利、なのですが、アメリカではその辺で買えてしまいます。物干しも乾燥機があるから不要。

 

そんなアメリカでも、みつからなくて苦労しているのがこちら。

  

・パジャマ

・スリッパ

・ノート

 

これらは結局、ユニクロと無印良品が頼り。。。

 

パジャマ

断然ボタン前開きパジャマ派。

1組もってきましたが、秋冬に入り、新たに購入!

と張り切ってみたものの、いいものがみつかりません😢。

 

ユニクロをチェックしたのですが、かわいいものはS、Mサイズからすぐに売り切れていく!

 

Macy'sをチェックしたら、なんだか入院イメージのパジャマが多いし、いまいち安っぽい。

 

ラルフローレンのパジャマのごく一部にかわいいのがあったのですが、80ドルとか100ドル。さらに、かわいい&小さいサイズは売り切れ。

 

昔、ヨーロッパで同室になった人が、ミニスリップのランジェリーをパジャマ代わりに着ていて、こりゃかわいいな、と思ったのですが、冬はやっぱりおなかと足、冷やしたくないなぁ。

 

ユニクロ、かわいいパジャマが出たら即買いする、という小さい目標を立てています。

 

スリッパ

 スリッパも、普段はスーツケースの隙間に入れてくる(軽いしつぶれてもいいし)のが恒例なのですが、今回は余裕がなく、現地調達。

 

と思ったら、なかなかないのです。あってもやたら高い!(UGGとか。。。)

外用のサンダルでもいいのですが、なんだか土足感があって落ち着かない。

 

というわけで、またもやユニクロ様に。

 

ユニクロのスリッパ、15ドルほどとお高めですが、安定の質でした。

ちなみに、洗っても(手洗い、洗濯・乾燥機でも)大丈夫でした。

 

www.uniqlo.com

 

が、油断していると、あっという間に小さめサイズがなくなっていきます。

 

韓国系のスーパーでも5-10ドルくらいでスリッパ売っていましたが、質もデザインもユニクロのほうが断然いい。

 

アメリカのユニクロ話

ユニクロ、何度か買ってみたのですが、アメリカと日本では、同じ商品でもサイズが結構違うので、サイズ表要チェックです。

日本のMがアメリカのSとして出ていることも。

 

上記スリッパは、普段M-Lサイズの女性にLでは大きすぎました。

   

ユニクロ海外ショップはデザインも種類も断然日本より限られています。

 

売れ筋も明らかに日本と違う。

日本ではすぐに完売になったらしい、JWアンダーソンのコラボものも、全然売れてなくて、割引されてました。かわいいけどな。

 

www.uniqlo.com

 

www.uniqlo.com

 

マリメッコとのコラボもあまり売れていない印象です。 

 

ノート

ノートもいいものが見つかりません。

全然かわいくない、大きさも使い勝手も質もよくないノートが5ドル~10ドルレンジ。

マス目で罫線の色が濃く、全面余白なしで罫線がプリントされているものが多くて使いづらい!

 

 mujiがあるからいいかな、と思ったのですが、送料10ドルくらいなので、なんだかばかばかしく。。。

そのせいか、Amazon.comでは、無印のノートや文房具がかなり上乗せ価格で売られていて、それもなんだかな、と。

 

 ノート探しの旅は続きます。

 

 前記事→

dcus.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村