コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

マッチングアプリの出会いー家族や知人に紹介する

 

コロナでアプリ、そしてブログ

コロナ期マッチングアプリ@アメリカは、短期間で運よく出会いがありました。

コロナがなければそもそもアプリをやっていなかった気もするし、

これほどの短期間で2人一組の堅固な一体感を構築することもなかったかも。

 何であれ、停滞したら動いてみると何か新しく開ける、と改めて思いました。

 

コロナで移動や新しい出会いがしばらく不自由である見込みなら、

マッチングアプリもありだと思います。

とりあえずアメリカなら(特に都市部)、シングルであれば、断然やってみる価値はあります。とにかく人口が多く、使用者人口が多い。さらにコロナで使用者が増えていました(春夏)。

 

マッチングアプリを使って培ったノウハウを、コロナの閑に乗じてブログにしたのも今年始めた新しいこと。

コロナで時間ができた分、さらに仕事やらに向ける、のがたぶん最良だったのですが、なかなか通常時ではできなかったことをひとつ始めたので良し、としています。。。

 

2020年前半期のアプリの体験レビューby40代日本女性@アメリカ

・マッチドットコム

・ヒンジ

・OkCupid

・その他、イーハーモニー、エリートシングルス、コーヒーミーツベーグル等

は、カテゴリ「2020年アメリカ・マッチングアプリ情報」から拾えます。

 

dcus.hatenablog.com

 

ちなみに、アメリカのNetflixでは、イーハーモニーがしょっちゅう広告に出てきます(笑)

  

友達や家族へ報告

年末で振り返り気分になってきたので、マッチングアプリのその後の経過、について。

 

マッチングアプリからexclusiveな付き合いに発展したのち、家族知人に出会いをどう説明するか

今回の彼に尋ねてみると、聞かれたときは、「オンライン」と言っているそうです。

アメリカではマッチングアプリにも確固たる市民権があるので、どのアプリやら、細かいことを聞かれることもなく、「オンライン」でみんな納得するそう。

 

というわけで、私もこちらの仕事関係の同僚、友達には、「オンラインで会った」と申告してます。

 

というか、同じ環境下(仕事オンライン、飲食店等デリバリー、イベントやパーティーなし)で過ごしている人々の場合、ホリデーシーズンの過ごし方の話から、「彼ができた」という話になると、「コロナなのにどこで会ったの?!」となりがちです。

そこで、「オンライン」というと、「そう、良かったね! どんな人?etc」となって、それ以上はあれこれ出会いについて聞かれない。

(ちなみに、海外の友達からは特に出会いを聞かれないので、やっぱりコロナでダウンしている環境を共有していると、え、どうやって会う?!となるのかも。)

 

わたしがマッチングアプリを始めたのも、

・アメリカでマッチングアプリを使って出会いのあった友達の友達の話を教えてもらった(これは日本人@アメリカ同士)

・現地の友達がマッチングアプリを勧めてくれたから。

 

これらの友達は、アプリ使用中もあれこれ報告話を聞いてくれていたので、報告も手っ取り早かった。

 

 ちなみに現地友達からは、Meetupという、共通の趣味を通じて地元在住者が集うためのサイトも教えてもらったのですが、なにせ、コロナでほとんど動いておらず、動いているグループもzoomミーティング。。。結局MeetUpは今に至るまで一度も使っていません。

 

日本のすごく仲良しのお友達には、アプリ始めた!とか、ブログ始めちゃったよ!とか教えているので、ブログを見て、「おめでとう!」と連絡してきてくれる友達もいました。

 

ただ、やっぱり日本のたいして親しくない人には、詳しいことは言わないだろうな、と思います。

アメリカよりも、日本は他人のことにいちいち首を突っ込む傾向がちょっと強いような気がします。他人は他人、で別人格として尊重することが徹底していないというか。

親しくない人、いろいろな物事の前提を共有していない人に、無駄に話のネタを与える必要もないですし。

 

アメリカではマッチングアプリは普通

使い始めてすぐに理解できたのですが、アメリカでマッチングアプリは本当に普通のこと。

最初は、仕事関係の人に知られたら、仕事しにアメリカ来たのにマッチングアプリ?!とか思われそう、と本気で尻込みしていたのですが、周囲の人たちが、絶対にそんなことはないから!!と不安を一蹴してくれました。

 

仕事とプライベートは完全に別の話ですので、マッチングアプリを使うことを仕事関係者があれこれ言う理由がないんですよね。

 

マッチングアプリであった人たちも異口同音に、マッチングアプリを使っていることを隠していない、とのこと。

そのくらい普通の出会いのひとつになっているようです。

 

 家族ご対面

コロナ生活の利点?

 コロナでオンラインワークゆえ、普段より時間があるので、インテンシブに行き来できます。さらに、コロナ対策で2人で一つの共同体になっているので(→ソーシャルバブル)、連帯感構築が通常のつきあいよりも早かった気がします。

関係構築のスピードは常時より3-5割増しくらい?

 

dcus.hatenablog.com

 

国際恋愛のメリット

加えて、国籍も出生地も第一言語も異なるため(向こうはアメリカ人)、ん?という違和感は、流さずに共有し、小さいうちに解決しよう、という意識が強い。

日本人同士だと、言葉で、あるいは言葉なしで些細なニュアンスを理解しうるメリットがありますが(逆に、言わなくても気持ちを察して!とこじれることも)、外国人の場合は、「文化的背景の違いから誤解しうることも多い」という前提で双方のぞむので、逆に話しにくいこともオープンにして、共有しやすいメリットもある気がします。

あと、わたし個人の感覚ですが、外国語に変換して文章を構築する過程で、日本語だとあれもこれも、不要なモヤモヤまでも言語化してしまいがちなところ、それが削り取られ、言いたいことがクリアに抽出されるのも、メリットです。もちろん、すべてモヤモヤも含めてニュアンスを外さず言語化できたらいいのでしょうが。

家族に対してもそうですが、自分の感情をすべて流れに沿って説明し、理解してもらう必要はないな、と最近思うようになりました。

 肝心な部分での誤解はあってはならないので、言葉を尽くすことも必要ですが、互いに信頼し合う関係であれば、完全にすべてを共有しあわなくてもわかるというか、大丈夫なものだな、と。

 

イベント時にご対面

さて、お互いの家族への報告でも、「オンラインで」、「インターネットで」、で出会いの説明はOKでした。思えば、家族にとっては、どんな人か、のほうが肝心なのですよね。

 

向こうのご両親には、サンクスギビングのときに、一泊してお目にかかりました。

ごきょうだいたちには、サンクスギビングの際の一族Zoom+クリスマスの一族Zoomで。

個々と密にメールやメッセージのやり取りをしているようで、話はそこで通っているとのことでした。

 

こちらの家族は日本ですので、やはり話はちょこちょこと事前に通しておいたうえで、クリスマスのタイミングでフェイスタイムで面通し(笑)。

 

紹介やら報告を早めにしたら、コロナ過での日々の近況報告がぐんと楽になりました。

 

ちなみに、 報告した際、えらく喜んでいるのを見て、いくつになっても(あるいはこの年ゆえ?)、親やきょうだいは心配してくれているんだな、というのも感じました。年齢も年齢ゆえ、細かいことはあれこれ聞いてくるわけでもなく、当人が選んだのであれば~💛という感じです。

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