コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

AMH検査を受けてみた①チェックキットで採血

 

40代のピルの服用

以前書いたように、30代から低用量ピルを飲んでいます。

アメリカでも継続(マーベロンのジェネリックのジェネリックをオンライン処方で入手。保険なしでワンシート15ドル)。

 

dcus.hatenablog.com

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検索していると、40代以上はピルの服用をやめる、という意見もあるようでした。

 

わたしの場合は、日本、アメリカとも、婦人科専門医から、問題がない(調子が良い)ようなら、このまま今飲んでいるピルを続けて大丈夫、と言われています。

 

40代に入ってからピルを開始するのは問題があるようですが、継続の場合は、閉経までは問題ない模様?

※ 個人差も考え方もあると思うので、ここではあくまでわたしの場合。

 

と、ふとここまで考えて、閉経っていったいいつ頃なんだ?という疑問に。

検索し、残存卵子を自宅で検査できるAMH検査(アンチミューラリアンホルモン)キットを試してみました。

 

AMH検査

アメリカで婦人科に行った際、新しくパートナーができた旨を話したら、一通り、40代は自然妊娠可能性のパーセンテージは下がっているが、健康なので妊娠可能でもある、等々、といった話をしてくれていました。

 

その際、お医者さんから、AMH検査をしてみるのもいいですよ、とは言われたのですが、よくわかっておらず、さらにクリニックでは350ドルくらいかかってしまうので、そのまま帰宅。

 

その後、調べてガテン。

 

AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)

生まれたときにすでに卵子の数は決まっていて、加齢とともにそれは日々失われていく、というのは基本。

 

AMH検査では卵子の残余数の目安を示す数値が出ます。

それを自分の年齢の中間値と照らして、なんとなくどの辺にいるのかを確認する感じ。

 

目に見えない現在の自分の状態を、把握しておくのは良いかな、と思いました。

 

オンラインで注文

保険がカバーするなら医者でやればいいでしょうが、私の海外保険ではさすがにカバーしないので、オンラインで。

検索すると、オンラインで注文するキットがいろいろな会社から出ています。

だいたい100ドル前後、といったあたり。

※ 日本でもFチェックという同様のものが販売されているようです。こちらは2万程度ですので、アメリカでやっておいてよいかも。日本の婦人科では7000円くらい?

 

どの会社が信頼できるのかよくわからなかったので、またもや薬局チェーンのCVSに。

https://www.cvs.com/shop/letsgetchecked-at-home-ovarian-reserve-test-prodid-377925

 

AMH検査キットは138.99ドルと高額ですが、

 

CVSはカード会員(無料)になると、毎週のように、1点40%オフクーポン!が送られてきます。

さらに、普段の買い物で、たとえば、12ドル以上3ドル割引!といった割引も。

※ネット上で情報を入力すると、すぐ入会できます。

 

これらを全投入してみたところ、80ドル前後になりました。

日本円で9000円未満。まあこんなものでしょうか。

 

検査キット到着

年末のホリデーシーズンでしたが、支払い後、検査キットは1週間も待たずに到着。

Letsgetcheckedという会社のものでした。

(直接この会社のwebサイトからも買えるようです。)

 

箱のなかには使用道具と説明書き、返送用封筒等一式。

 

事前準備

自分で採血をして、それを返送するのですが、採血当日にUPSという宅配会社を通して発送しなくてはならない。(返送料も込み、パッケージも入ってくる)

 

このため、

・金、土、日は採血をしないように

・朝10時以降は採血できない

という仕組みになっていました。

さらに、 

・採血のステップの前に、オンラインで諸々入力しておく必要があります!

 

いざ、採血

手順を熟読のうえ、予約していた時間がきたら、いざ、採血!

 

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AMH検査キット

 

写真の水色のキャップのついているものが、採血用の小さな刃のついたカッター。

キャップをはずして、カチッという音が鳴るまで、薬指、もしくは中指の指先にあてて刺します。中から刃物が出てきて、という仕掛け。。。

 

この採血が超難関でした。

 

1.左手薬指

日常に支障のないよう、指の脇に指したものの、すぐに血が止まった。

説明書きの通り、手のひらをもんでも、もんでも、手を下にしても血が出てこない。

1万円ほどかかってるんですが!と必死になって手汗まで握りましたが、血は出ず。

1滴取れたかどうかで断念。

 

2.左手中指

今度は中指。さっきよりは大きな傷が入ったのか、痛みもあり、薬指よりは大きな一滴となって血が滴りました。(最初の一滴は、ガーゼで吸い取るように指示があるので、勝負はそのあと!)

一生懸命もんだものの、必要量の四分の一でこちらもストップ。

 

カッターは4本。あと2本で必要量がとれるのか。。。という不安とともに、あと2回もやりたくないほど痛い。。。

 

3.右手中指

聞き手が右手のため、意外に左手で採血器を差し込むのが難しかった!

中指を先ほどより深くグサッといった感じ。

今度は血が順調に?出てきて、ぐいぐい血をいれる容器の目盛りに近づきます。

 

最低線と最高線の中間までいったところで、もういいだろうと止血。

 

なんとか採血完了。

 

必要事項を袋に書き、指定通りに梱包して終了。

 

30分程度のつもりでしたが、45分経過。

 

このまま、近くのUPSの受付に行って、出してきました。

 

結構採血てこずります。

採血までの感想

思っていたより痛かった。自分で刃を刺す感じも結構キツイ。

ちゃんと理想の血がとれているのかもわからないし、これなら、医者で普通に注射器でやってもらったほうが安心だし早いし痛くないかも。。。とちらっと思いました。

 

3本の指に傷をつけましたが、血が出た量に比例して、結構じんじん痛みがありました。

 

1.左手薬指→翌日ばんそうこうはがしてOK、傷もほぼ見えない

2.左手中指→翌々日までばんそうこう

3.右手中指→さらにもう1日ばんそうこう

 

一発クリア狙いなら、最初から中指かもしれません。

どんどん焦って体温があがっていくにつれ、血の出がよくなったので、体温をあげて臨めばいいのかも。。。

 

続きます。

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