コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

自分の部屋の必要性

 自分のデスクが欲しい

鈴木保奈美(以下、敬称略)が自宅に部屋がない!と語っていたとかいうネットニュースを見かけ、

まさに! 

と膝を打ちました@コロナ期在宅ワーク。

 

コロナで出勤もなく、彼の自宅と自分のアパートと行ったり来たり。

 

オンラインミーティングなどの重要?な仕事の日々は自宅ですが、それ以外は、PCとネット環境さえ整えば、先方のおうちでもどこでも仕事はできるはず、と思っていました。

 

さすがアメリカで、スペースは十分あり、部屋も階も分かれることができる。平日の仕事時間には、彼は自分のオフィススペース、私はキッチンやリビングに仕事道具とPCを広げて作業……

 

してみましたが、やっぱり自分の定位置がないと仕事がしずらい。

物をいちいちまとめて、広げて、というのが落ち着かない。連続性が途切れる。

 

というわけで、彼のオフィススペースに私専用デスクを設置!椅子を購入!して、めでたく自分のスペースを確保。

 

やっぱりデスクがあるといいです。

断然仕事が向こうでもできるようになりました。

 

そこで、鈴木保奈美氏のお言葉に、そうだよねー、と思った次第。

 

母の部屋 

母も同じことを言っていたのを思いだしました。

父には書斎があり、母にも自分の書棚を設置した「部屋」があったのですが、確か、デスクはなく、応接室代わりのような使われ方だった。

結局、いつも母は居間で何かしていた記憶。

 

とはいえ、居間は子供にとっては最高に居心地のよい場所で、テレビもあるし、電話もあるし、暖かいし涼しいし、キッチンも隣。ここにいれるならいいなぁ、なんて思っていましたが。

やはり、いつも誰かがランダムにやって来てしまう共用スペースしかないのは、きつかっただろうな、ということにようやく気付きました。

 

今回は、同じ部屋にデスクが2つ、背中合わせで作業する状態ですが、もともと人がいたほうがだらだらせずに作業できるタイプ。

話す会議のときは、譲り合い。

自分のスペースがあるって重要だな、とつくづく思った次第。

 

鈴木保奈美さんの言葉も、住宅事情もありますが、結構重要な問題提起なんじゃないかな、と思いました。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村