コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

コロナのアメリカでアパート探し――概況

 

コロナで往来もほぼストップしているなか、アパート探しする方も少数と思います。

それでも、単身かつ学生ではないアパート探し情報があまりなかったので、簡単に体験を書いておこうと思います。

コロナの時期のアパート探し概況

到着当初、コロナのなかのアパート探しは一苦労でした。

一週間程度の滞在はあったとはいえ、土地勘がほぼなかったことに加え、コロナという誰もが体験したことのない状況。

先を見越して動くことができません。

外出制限のころには、物件の下見もバーチャルに移行していました。

 

しょうがないと割り切って、質問攻め&近隣を車で下見するなど工夫。

 

賃貸市場も今なお日々変化しているように思います。

 

会社もオンライン、大学もオンライン。賃貸物件が動かない。

2020年の4月、5月はまだ、秋の再開を期待してか、値段が落ちていませんでしたが、夏を過ぎて、全体的に値段が下がり気味のまま今に至ります。

「2か月フリーレント」といった看板が出ているコンドもちらほら。

 

まだまだ新規渡航はしにくい時期ですが、

コロナの期間に来る方がいらしたら、賃貸はチャンスかも。

逆に、社会生活が再開し始めると(秋以降?)、一気に戻る気がします。

 

コロナで予測不能なのは誰もが知るところでお互い様。

キャンセル規定を緩くしてもらうなど、交渉の余地も大きく、若干借り手有利のようです。

 

一方で、在宅ワークでワーキングスペースの問題が生じ、若干安くなったところを仕事部屋に借りようとする人もいるようです。

 

賃貸探しサイト

ネットでは駐在や家族向けの物件探し情報はあれど、学生ではない単身物件探しの情報があまりなかったので、ご参考までに。

いろいろな人に聞いて、参照したのはこちら。

1.Zillow 

https://www.zillow.com/

不動産サイト。信頼度高いです。実在する物件、きちんと返信してくれるきちんとした職業のオーナーか不動産、コンドの管理会社が掲載しています。

 

2.サバティカルホームズ

 https://www.sabbaticalhomes.com/

大学や学術機関の研究者や院生以上がサバティカル中の家を貸し借りする相互扶助的?サイト。とはいえ、貸し手も借り手も大学の人だけではなく、一般の人も可能(ポスト掲載料が後者がちょっと高くなる。)SabbaticalHomes.com - Pricing: How Much Does it Cost?

マッチングフィーは50ドルとありますが、義務というよりドネーションの位置づけ。

 

その他のサイトに併載している物件もあります。

検索して値段チェックはできるし、なんとなく価格帯を把握するのにもよいです。

貸主に安心感が結構あるので、まずはここをチェックでもよいかも(zillowは数が多いので)。

 

3.クレイグスリスト Craigslist

なんでも掲示板として有名ですが、賃貸探しでは詐欺まがい、scamが多く、時間とエネルギーの無駄でした。

なので、リンクも張りません。

 

 

 4.Aribnb

https://www.airbnb.jp/

言わずとしれた民泊。長期滞在も検索できます。

ただ、手数料が高いのがデメリット。

とは言え、Zillowなど、他のサイトに出しているオーナーもいます。

Airbnbとその他のサイトを駆使すると、Airbnbにある物件を別のサイトで(すなわちAirbnbを外して=Airbnbの手数料なしに)契約することも可能。

 

Airbnbのメッセージ機能では、メールアドレスやリンクは自動削除されてしまいます。LinkedINを使っている人同士ならば、たとえばフルネームや居住地など、ビンゴとなる情報をメッセージに繰り込むと、LinkedInで探し出してメッセージ交換できます。

このやり方で、手数料抜きで値段交渉して短期借りました。

Airbnbのメリットは、何より、立地、オーナーについて、さまざまなレビューが読めること。

5.友達に聞きまくる。

たまに、物件を持っている人、友達が物件を持っている、等々あります。

口コミ、重要。

同じコンドミニアムで空き室が出たよ、とか。

近所で空き室あるみたいよ、とか。

まったく知らない人より、知り合いの知り合いのほうが確実に安心ですし。

とりあえず、言うだけ言っておけば、何かあったら教えてくれるので、言っておいて損はない。

 

コロナの時期、交渉の余地あり!

2020年秋は、大学がキャンパス全再開しないことが決まったあたりから、賃貸価格が落ちました。

 今後も見通しは不透明ですが、ワクチンができても、2021年春夏くらいまではこのまま借り手が強い状態かなぁ、と思っています。

あるいは、夏くらいから秋再開を見越して戻るか。

 

いずれ、再開の気配が見えない時期だと、値段交渉などもしがいがあるはず。

特に今は宙ぶらりんの時期なので、かなり交渉の余地がありそう。

 例外的状況を利用して、普段手が届かないところにアプローチ!もありかも。

 

ただし、都市部中心部に住むメリット=文化施設やお店等々、がほぼ休止状態。

中心部に住むメリットが享受できないために、郊外に移った人も多いようです。

 

非常時の賃貸、先の見通しは立てようがないので、コロナの状態で安全かどうか、さらに、そのうえで何を優先するかを決めていくしかなさそうです。

 

アメリカの傾向なのか、コロナのせいか、なんでも交渉次第、というのも感じました。

互いの利益が合致すれば、期間もフレキシブルにネゴシエーションで対応できる感じ。

 

たとえば、もっといいところが見つかって契約期間よりも前に移りたくなった私と、私よりも長い期間今すぐ借りたい借り手が見つかったオーナーの場合とか。

 

もちろん、契約書等や保険はばっちり抑えたうえですが、引っ越し後、状況が変わっても、とりあえず交渉してみる、が良いようです。

そして、そのような交渉を誠実に行いうる人かどうか、も選ぶ基準です。

経験上、大家がダメだと、のちのち面倒が増えるので、きっちりとそこは見極めます。

 

このあたりも、同時進行していたマッチングアプリ(ネットで探して→個人でやり取り)と似てるな~、と思った次第でした。しかも賃貸はお金と個人情報が本気で絡む!

 

 続きます。

 日本から探す困難。。。dcus.hatenablog.com

 

dcus.hatenablog.com

  

dcus.hatenablog.com

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村