コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。濃厚接触不可能、ソーシャルディスタンシング時代のマッチングアプリ体験記、デート、美容、アパート探し情報。

初心者向けアメリカ・アパート探し――内見・契約編

 

体験に基づく初心者アメリカアパート探し@コロナ期。

内見から契約編。

 

内見ポイント

コロナ期とは言え、初期のパニック状態とは変わり、夏くらいには、マスク着用のうえ、距離を取り、常識的なコロナ対策をしたうえでの内見は可能になっていました。

 

内見する際のポイントは、

 

・大家さんが立ち合いの場合は、ついでに大家さんのチェック(見た目、話し方、態度、対応からのお人柄)

 

・管理状況のチェック(コンシェルジュがいる場合はその対応、建物メンテの様子=外側と内側)

 

・セキュリティのチェック(周辺地域の様子、エントランスのセキュリティ、郵便物・宅配物等の置き場など)

 

・共用設備のチェック(ランドリー、ジム、パーティースペース、ラウンジ、オフィススペース=PCやプリンタがあるところ、屋上デッキ、プール等の有無と状態。)

 

*コロナ期はジムやオフィススペースはほぼ使わないので、屋上デッキ(コロナ生活だと、ちょっとした気分転換に出る場所があるのはいいかも!)とランドリースペースをチェックしました。

 

・車や自転車所有の場合は、駐輪駐車スペース、値段

 

照明チェック!

 それから、住居内ですが……。

海外の住居探しにおいて、私の譲れないチェックポイントは、照明!!

 

間接照明ではない天井の明かりの設置具合

 

いくつか見ましたが、新しいものではないコンドはたいてい、リビングスペースに天井設置の明かりがありません。

玄関や台所にしかないパターンが多いです。

基本、リビングが間接照明になります。

 

夜の明かりがどのようになるか、は要チェック。

内見すれば、天井照明の具合は一発ですし、写真からでもある程度わかります。

 

シャワー

シャワーが固定の上からドバー、が苦手なので、ホース付きのに取り換えています。

 ちなみにこの記事↓のときから、シャンプーはアップデート。

どうも、このシャンプーでは頭皮がかゆくなるのです。。。

dcus.hatenablog.com

 

オーナーにも、シャワーヘッド取り換えていいか(退去時に元に戻すと)、確認しておきます。

 

ちなみに、ベッドリネン、タオル類、食器洗浄機は、家具付き賃貸では標準装備、の印象です。

 

掃除機やアイロンといったちょっとした生活家電は、なければ、「ありますか?」と聞いてみればいいと思う。設置されていなかった物件では、新しく買って持ってきてくれました。

 

冷暖房

当地域、夏はそれなりに暑くなるので、エアコンがあるかどうかは要確認。

 

とにかく、決める前に不明な点は徹底して聞く。

 

決めてから入居まで

申し込み

いいな、と思ったら、まずは申し込み。

向こうが用意したフォーマットに記載。

コンドの場合は、コンド指定のフォーマット。タウンハウスのベースメントなどは、オーナーが用意したフォーマットになります。

 

ここには個人情報洗いざらいです。

ソーシャルセキュリティーナンバーがない場合は、パスポート番号を。

 

そのほか、前に住んでいた住所、そこでの家主の名前、住所、電話番号も書くことになります。

 

クレジットスコアのチェック、等々も賃貸情報では出てきますが、アメリカに短期でやってきた外国人ということで、私の場合は、ない→不要、でした。

学生ではなく収入ある社会人で、身元が明確で現地勤務先が信用あるところならば、単身住居・短期(契約は1年未満)レベルでは賃貸に問題ないのでは、という気がします。

 

デポジットも1か月分、でした。

 

契約書

申し込みをして、審査に通れば(コンドの場合はコンド、個人が貸す場合はその方)、契約書です。

 

家賃の払い方や敷金(1か月分が普通)、その返金法、退去法、居住中の義務(たとえば、2週間以上家を空けるときは通告する、とか)などは、契約書に明記されていますので、いざ契約まで話が至ったら、熟読。

たまに先方の記載ミスもあるので、誤記つぶしの間違い探しの感じで見て、疑問点はやり取りしてつぶしていきます。

 

大きなコンドは規定の契約書があり、個人貸しの場合は、その方が(おおかたネットから引っ張ってきたフォーマットを適宜修正)用意してくれます。

 

1度、友達が借りていたアパートを引き継ごうかな、という話になりかけたものの、その契約書が超ド素人っぽい契約書(文面が子供っぽい)という経験も。

この物件は断りました。

 

日本でも同様ですが、サインするもの、契約書は当然ながら、全部目を通し、不明点をなくしてからサインすべきです。

双方が2部にサインして、1部ずつ保管します。

書類もPDFファイルで、サインもPDFの署名機能を使って、スピーディーに進みます。

 デポジット入金

契約書を交わすあたりで、デポジットと1か月分の家賃入金。

paypalだと、メールアドレスがわかれば、手数料なしで、振り込みができます。

超便利!!

 

入居

入居時には、大家立ち合い、もしくは、バーチャル立ち合い、などで鍵を受け取ります。

 

日本の賃貸契約と一緒、最初に床の傷や設備の汚れ、不備はチェックし、問題があれば、大家に通告します(契約書に3日以内に通告すること、等明記されていることも)。

また、傷等は、あらかじめ写真に撮っておくほうがよいです。

 

火災報知器の設置も義務付けられているので、ちゃんとついているかもチェック。

 

こんなところでしょうか。

 

過去記事こちら。

 

dcus.hatenablog.com

 

 

dcus.hatenablog.com

 

 

dcus.hatenablog.com

 

 

dcus.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

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