コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

コロナワクチン2回目(モデルナ)

 コロナワクチン接種から4週間経過(モデルナ)で、2回目を接種しました。

 

dcus.hatenablog.com

 

事前にお水接種のお達し

副反応が多い2回目だからか、それとも、16歳以上接種が始まって1か月以上経ってデータがそろってきたのか、接種予定の薬局チェーンCVSからの予約リマインダーには次のような注意書きが。

 

接種1時間前には約500mlの水を飲んでから来てください。

 

というわけで、前日からがんがんお水飲みました。

ちなみにアメリカの冷蔵庫、製氷機とともにお水出る機能が標準装備で、水買わなくてよくて便利!

 

もちろん、当日も1時間前に水がっつりのんで、気合ばっちりで参りました。

 

接種

前回は次々と接種の人がやってきましたが、今回はわりとからんとして、すぐ接種。

 

前回副反応はなかったか、と尋ねられ、なかった旨伝えると、もし今回出ても、とにかく水分補給すること、と言われました。

 

CDCのページなど見ても、どうも水分補給、くらいしか対策なさそうですね。。。

 

www.cdc.gov

接種後、これで大丈夫!と笑顔で送り出されました~。

 

当日夜

打ったあとは前回同様、何事もなく。

これでコロナ生活も終わりかと一杯やりたいくらいの気持ちでしたが、さすがに抑えて就寝。

もちろん、水はたくさん飲みます。

 

翌日明け方から発熱(接種後15,16時間経過)

明け方から、なんだか体がだるい。

お水をたくさん飲んだので、お手洗いに、、、なんとか行くものの、だるい。

朝になってもだるいし関節も痛いので寝ていました。

熱をはかると38度。

このまま、背中が肩凝り状態+足の関節部分をはじめ、筋肉痛のような、むくんでるような、おかしなだるい感じ+発熱状態が続きます。

免疫を作っているわけなので、風邪と違って、温かいものを飲んだり水を飲んだり暖かくしても、熱が下がりません。。。

 

変化がまったくないまま、このまま寝てるか、、、と思っていたのですが、彼の勧めにより午後遅めになったところで、解熱剤(アセトアミノフェンのTylenol)投入。

 

すると、霧が晴れたようにケロっと治りました。

熱も下がり、体のだるさもとれた。

 

解熱剤すごい。

 

発熱後のだるさは多少残りましたが、副反応はこれで終わりました。

 

感想

2回目がすごいとは聞いてましたが、かなりしんどい。

久しぶりに体のコントロールが効かない感じを味わいました。

免疫を作るために体が反応している、と考えて耐えるしかなさそうです。

コロナにかかったら、こんな発熱状態が1週間も続くのかぁ、と思ったら耐えられます。

関節痛も結構ひどくて、ちょうど購入していたマッサージボールが活躍(もこもこ靴下に入れて、ベッドに持ち込みました)。

 

前日、当日からの水分摂取を続けていたせいか、個人差なのか、頭痛はありませんでした。とにかく、水を積極的に飲む、が推奨されています。

 

そして、ワクチン接種前はNGとされています(データがない)が、副反応が出た時の解熱剤はOKの模様。

 

食欲は落ちませんでしたが、消化が良くてテンションあがるものがあったらよいかもです。(結局作ってもらって食べてたのは、バタートーストのはちみつ掛け、プロシュート、ミルクティーにはちみつ入れたもの。)

 

わんこも一日姿を見せないので心配したのか、のぞきにきてくれました。しかし、いつもは可愛さでメロメロになって離れなくなるのですが、今回は相手をしきるほどの体力もなかった。

 

2日目は休みを取るつもりで、というのは本当にその通りでした。

 

アメリカでは、接種後2週間でワクチン接種完了となり、マスクなしでも(公共交通機関などをのぞき)OKとのこと。とはいえ、ちょっと怖いので町中に出るときはマスクは続けそうです。

 

ちょうど12歳以上も接種対象になりました。10代って副反応どうなんでしょうね。

 

そして、日本のワクチンと感染拡大が気になります。。。

 

 

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