コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

ワクチンのブースター(モデルナ)と副反応

 

ブースター接種をしました。

接種とその後の副反応の様子。

 

ブースター対象

アメリカでは11月19日のお触れで、ブースターショットが18歳以上(一連のワクチン接種から6か月以上経過した場合)に解禁?されたようです。

高齢者や健康上の問題がある人は「打つべき」なのに対し、まだ「打っても良い」というレベルですが、いずれ解禁。

 

www.cdc.gov

NYCなどアメリカ各地でもブースター対象が先週くらいから広がっていますね。

 

アメリカ全体でワクチン解禁になったのが4月。そこで受けた人たち(私も含む)の2回目接種からそろそろ6か月がたちますし、これからサンクスギビング(11月25日)で移動も多くなります。

また感染者数が増えたら怖いなぁ、と思っていたので、迷わずブースターを予約しました。

 

実は、ブースターの条件(高齢者や健康上のハイリスク、ハイリスク職種)に当てはまらないので、接種者拡大まであきらめていたのですが……よくよくCDCのガイドラインを読んでいくと、健康上のハイリスクグループに、「元喫煙者や喫煙者」が入っていたのですよね

というわけで、元隠れスモーカーとして、堂々と予約して一足先にいってまいりました。

予約枠もがばがばでしたので、ワクチンが足りないわけでもなさそうでしたし。

ブースターも実は、一部に解禁された段階で、ほぼ誰もが予約できる状態だったのかもしれません。

 

1回のみで済むワクチン!と大注目だったものの、血栓の疑いありで接種が止まり、宙ぶらりんになっていたジョンソン&ジョンソンも、ついにブースターが始まっていましたね。

 

予約

1,2回目同様、薬局チェーンのCVSのサイトから予約。

選べるところもあるようですが、このときは自動的にモデルナでした。

翌日に大きな移動などがない日を予約。

すでに受けた人たちいわく、ブースターは副反応が少ない、ない、と。

それゆえ、翌日に予定入っていても大丈夫かなぁ、と気軽に構えていました。

ちなみに、予約完了まで、ワクチン1,2回目のときよりも、質問事項がいろいろと増えていました。

 

さて、前日、当日は一応お酒は控えて、という程度の気構えでした。

当日に動けないことを考えて、買い物などできることはいちおう済ませておきます。

 

当日

午後の予約でした。

いくと予約を確認して、薬剤師?が出てきて、プス。

CDCの接種カードの下の方にBoosterとして新たにスロット番号や受けた場所を記入してくれます。

10分ほど待機でかえってよしとのこと。

たいして副反応もないよ、と。

ブースターをした実績が少ないせいか、有益なアドバイスも情報も特に得られず(笑)

お水とイブプロフェンを買って帰宅しました。

その夜も特に何も変わらず。

このまま何もないといいなぁ、と就寝。

一応熱をはかったら、36度切るくらい。

 

12時間経過(副反応開始)

夜も更けたころ、ちょうど12時間経過あたりで、体全体の筋肉、関節、節々の痛み、重さ、不快感で目覚めました。

寒気もします。熱を測ると37度後半。

頭痛はありません。

熱こそ低めですが、2回目のワクチン接種とまったく同じ症状でした。

 

2回目のときは、しばらく粘ってから解熱剤を投与したので、今回もそれにならって、しばらく我慢・様子見。

 

が、結局、その後の2―3時間、うつらうつらとしながら症状は改善せず、接種後14―15時間経過あたりでイブプロフェンを1錠投入。

その後、20―30分ほどで体が楽になったのか、眠れました。

夜中だし体の調子が悪いしでメンタルが弱り、血栓や心筋梗塞なったらやばい!という一心で、買い置きしていたレモネードなどをぐいぐい飲みます。

 

この段階では、接種した側の腕に体重をかけて横になると痛い感じで、自然に腕をかばってこの向きで横向きにはならないように寝ていました。

腕の痛みはその後和らぎましたが、肩凝りのような感じは打った側にありました。

18-20時間経過

その後も体がだるく、お手洗いに辛うじて起きだすものの、起きあがる気にはなれず、午前中は寝ていました。

そのあたりで、もう一錠、解熱剤投入。

これが効いたあたりで、すっきりしてきて起きだしました。

接種後、だいたい20時間経過でした。

 

前回は2錠を一気飲みして、すっきり治ったので、私には2錠必要だったのかも。

前回の経過:

dcus.hatenablog.com

 

2回目接種とほぼ同じような症状と経過とはいえ、解熱剤投与が半日ほど早かった分、早く回復しました。熱も38度は越えませんでした。

という点では、2回目よりは副反応は軽かった、とも言えますが、対処に慣れただけかもしれません。

 

その後は、熱も36度を切るくらい。完全にもとに戻った感じです。

 

回復

実は前からの約束があり、夜に出掛けねばならず心配していましたが、接種から24時間経過後は、もうすっきり。

ちょっと買い物に外出しましたが、すごいだるかった時間帯と比べると体も軽く、

生きているって素晴らしい!

大変だけれどワクチンを打ったし、もう大丈夫!

という充実感と達成感に溢れています。

風邪などではこういう一気に手のひら返しのような回復、はないので、ワクチン独特の感覚です。

 

とは言え、具合の悪くなった3時間ほどは本当に結構しんどかった。

あの瞬間の苦しさを思うと、ワクチン受けるのためらう気持ちも理解できます。

 

あとは気に病みすぎるのもよくないのかも。

アメリカでワクチン2回受けた段階では、日本での接種はまだほとんど進んでおらず、情報もCDCなど公的ガイドライン+周囲の実際に受けた人の口コミだけでした。

なので、熱が出た→聞いていた通りだなぁ、と、あきらめ半分で、あっさり受け入れられました。

 

今回はブースターまでに、日本のワクチンに関するあれこれの憶測も含む情報にいつしか多数触れてしまったこともあってか、心配になりすぎてしまったところもあった気がします。

受けるのであれば、想定しうることに対応はできるようにしておき、あとはあまり気に病み過ぎないほうがいいのかな、という気もしました。

 

私はとりあえず大丈夫だと思い受けましたが、ワクチンで医療上のリスクがある人が受けないという選択肢はもちろん尊重できます。基本的にワクチンは受けたほうがいい、という考えは変わりませんが、個人差があり、ワクチン後に何か起きてしまった人が次をためらうのは理解できるなぁ、というこの頃です。

早く飲み薬なり、副反応の少ないワクチンなりができてほしい。

 

ちなみに、モデルナのブースターは通常の半分の量とのこと。それでも副反応はありましたが、なかった、という人も結構いるので、もう人それぞれとしかいいようがないですね。

 

いずれ、念のため、翌日の半日ほどは、予定を入れないほうが確実と思います。

あとは飲酒、激しい運動を避けて、水分をたくさん取り、解熱剤を手元に置いておく、でしょうか。

体がだるくなったので、治ったあとは、動画をみて短めストレッチを2,3種やりました!

 

接種3日目

ところが、翌日ですっきり!かと思いきや、今回は次の夜も体に重さ、だるさがあり、明け方目が覚めてしまいました。

気のせいか、胸がどきどきしてちょっと痛いような?感じも。

とりあえず水分をたくさんとり、この日の日中も少し仮眠を取って体を休めて、その後は完全回復。

胸の痛みや動悸、体の痛みもすっかり去りました。

 

胸の痛み、動悸は、それこそ、最近のワクチン後の心筋炎、という情報がどこか頭の隅にあって、気になってしまったのかもしれません。前も同じような感覚はあったけれど、そのときは「全身の痛み」で処理していたのかも。(医者に行く!とかまでしなくてよかった……)。

 

いずれ、副反応はいろいろありましたが、幸い、すべて2,3日で落ち着きもとに戻りました。

 

以上、ご参考まで。

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