コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

2021年のアメリカのクリスマスーコロナ2周目のオミクロン、自宅用検査キットで陰性

クリスマスシーズンに突入。

去年は帰省も自粛傾向だったアメリカ。

今年こそはクリスマス!と盛り上がっていましたが……

12月に入ってのオミクロン感染の急増。

1月の冬学期(対面式)開始を遅らせる決定をした大学も多い模様。

まだまだコロナ後、とはいきませんね。

(コロナの通常化については、大学と政府機関の再開状況を一つの目安にしてます。)

 

アメリカのコロナ期2021年のクリスマスについて記録を兼ねて。

 

Happy Holidays!

多様な出自のアメリカならでは、キリストの誕生を祝う「メリークリスマス」ではなく、Happy Holidaysを使うというのも、こちらに来て面白かったことのひとつ。

 

ちなみにようやく、「クリスマス(Christmas)」=「キリスト(Christ)+ミサ(Mass)」=「キリストのためのミサ」と気づきました。

日本語の「メリークリスマス」で育ってきたもので、語源の宗教性にまったく無自覚でした。

 

とは言え、やはりキリスト教が主流のアメリカ。クリスマスは日本の正月並みのメイン行事です。

今年は24日、25日が金、土にあたりますが、すでに月曜から休みモード。27日の今日ものんびりモード。

 

私はもちろん、家族は日本にいる外国人ですので、クリスマスやサンクスギビングは、彼のお宅の集まりに丸乗り。

アメリカ人同士だと、どちらの実家にいつ行って、とか、事前の綿密な調整が必要なようですね。

 

私も子供のころは、お盆正月には複数世帯が集まり、父の実家にいって、今度は母の実家にいって、と大忙しでった記憶。おせちもきっちり。

が、自分が大人になってからは、いとこレベルまで複数の家族が集うこともなく、結構ばらばらです。自分が日本にいなかったりもありますが。

それに比べると、アメリカは家族の大集合の要素が強く、ちょっと懐かしい感じがしました。

親族集合の温かさと同時に、ちょっとした面倒くささ。

 

今年は彼の兄弟に子供が生まれたこともあり、そのお披露目もかねて、去年集まれなかった分もとばかりに、彼ファミリー大集合の予定でした。

 

さまざまなかたちがあると思いますが、ほんの一例として、記録まで。

 

われわれは少し早めに入り、彼のご両親の単身きょうだいも早めにin。

24日は、彼のご両親の親友で家族ぐるみのおつきあいのお宅で一緒にパーティー。

25日は、イブをパートナーご実家や仕事で過ごした彼の兄弟姉妹とパートナー+新生児+わんこたち複数が到来。一気ににぎやかになります。夜は、24日に一緒に過ごしたご家族も合流!

26日には、それぞれのいとこレベルの親戚+家族が集まって、大規模パーティー

27日の月曜に、ぼちぼち解散。

のスケジュールでした。。。

 

オミクロンの影響

12月半ばくらいから、ニューヨークなど東海岸でもオミクロン陽性急増。圧倒的にワクチン未接種者の感染と入院が多いようですが、感染力ははんぱじゃない。

 

今回は赤ちゃんもいるということで、急遽、集合者全員、コロナ検査を受けることに。(全員車移動の距離です。)

彼が出発前に近隣の薬局などを回りましたが、家庭用検査キットは完売

町の路上の無料検査も長蛇の列でした。

 

幸い、彼の実家でキットを人数分確保したとのことで、到着後、赤ちゃんがやってくる前日に検査。

 

家庭用コロナ検査キット

今回使った検査キットは、綿棒で鼻をぬぐうもの。それを液体に浸し、そこにさらに、リトマス紙のようなものを入れます。妊娠検査薬のように、そこに浮かび上がるラインで判断します。

 

  • 赤・青それぞれ一本ずつ出たら陽性
  • 青一本のみなら陰性

 

結果のラインが出るまでの10分はちょっと緊張しました。。。

 

結果、全員、陰性!

あとからやってきた人たちも、それぞれ検査して陰性。

やはり、みんなが陰性とわかるだけで、安心して過ごせます。

 

ちなみに、26日の大規模集合に参加予定だった1家族は、なんと、クリスマス前に1人が陽性とわかり、自宅待機のホリデーに😢

 

さらに、26日朝になって、参加予定だった別の2組(彼のいとこ世代)が、陽性判明者と接触があったという連絡がきたということで、念のためにキャンセルに。

 

残念ですが、念のために、が正解ですね。

このメンバーとは去年もそうでしたが、Zoomで会合していました。

 

ニュースを見ると、オミクロンの感染力が強すぎて、航空会社のオペレーションに支障をきたし、かなりのフライトがキャンセルになったとか。

 

公共交通機関を使った移動は、まだまだ不安定ですね。

 

症状がなくても、感染者と接触があった、と自宅待機になる連鎖が今後増えると、いろいろと支障をきたしそうです。

 

というわけで、2021年のクリスマスも、まだまだコロナの影響が強く残っています。

 

ここぞと決めたら一気に閉鎖していくのが、アメリカ。

また突然、何もかも閉まる可能性を考え、1月に予定していたいくつかのスケジュールも、年末クリスマス明けの年内に動かしました。

(セーフティ・セキュリティばっちりの場所なので大丈夫とは思うのですが、感染者次第ではこれも動かすかも。。。)

 

クリスマスの過ごし方

クリスマスもサンクスギビングも、基本やることは、

・飲む

・食べる

・リラックスして家族・親戚に会う

 

のようです。

 

日本のお正月っぽい!

 

イブで伺ったお宅はポーランド系ということで、ポーランドのイヴの料理にちなんだ料理。お肉はなし、たんぱく質(メイン)は魚料理と蟹でした。(アルコールはあり)。

 

蟹を食べると無言になるのはどこでもいっしょです。

アメリカの蟹スプーンも日本の蟹スプーンが似ているのも面白かった。

ちなみに、日本だと蟹の足には切れ目が入ってサーブされますが、こちらはきき手にフォークを持ち、フォークを蟹の足の方向に向けて進軍させ、殻をフォーク(の割れ目)で割いて、身を殻からだして食べるようです。

蟹スプーンでほじっていたら、フォーク使うといいよ!!とすごい心配されました(笑)

 

少しイタリア系も入っている彼のご実家のディナーでは、なんとかというイタリアのお肉料理が出たり。

各家庭ごとに、いろんな国のお料理が取り込まれていて、面白いですね。

 

クリスマスは、ローストビーフにポテト、グリーンビーンズに、ホースラディッシュのソースとマデラソース。すごい巨大なお肉の分厚いスライスで、食べる前から無理、、、と思いましたが、すごいおいしい豚の角煮みたいにとろっとろでぺろっと食べられました。これは感動的でした。

 

26日は、午後からみんながばらばらと集まってくるなか、飲み始め、センターキッチンで、ドゥからピッツァ作って、かわるがわる自己流ピザの具をのせていきながら、しゃべって、飲んで、食べて。外にもかまどを出して焼いたり。

 

とにかく、作り、食べ、友人や親類家族がやってきて、食べる、飲む、そしてゲームなど、の連続です。

 

日本の伝統的な三が日ですね。

 

箱根マラソンの代わりにアメリカンフットボールを流すのも定番のようです。

 

まあ、なんか26日までやると、十分、日常に戻るぞ!という気分になりました(笑)

 

次は、結構悩んだプレゼント選びについて。

dcus.hatenablog.com

 

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