コロナ時代にやってきた!40代女性アメリカ生活日記

コロナ時代のアメリカ単身生活。ソーシャルディスタンス時代のマッチングアプリ体験記、美容、アパート探し情報。

Warby Perker アメリカでおしゃれメガネを買う

アメリカは、2月のオミクロン明け以降、一気に通常化の気配です。

気づけば、ブログも放置していました……。

 

今回は、アメリカでメガネフレーム探したお話。

Warby Parkerがお手頃かつセレクションも豊富でよさそうです!

(結局、後述のとおり買わなかったんですけどね。。。)

 

ドライアイ?なのか、目のチェックで眼科にいったついでに、コンタクトの処方箋とメガネの処方箋も出してもらいました。

眼のチェックの料金に、処方箋自体は含まれていた模様です。

 

日本では、おしゃれ友達にフレームの有名なお店をいくつか教えてもらい、そこに行って選んでいました。結構高くて、グラスを入れて5-6万くらいです。

メガネはかけている瞬間、その人の一部になるので、投資する価値ありと思います。

 

今回、アメリカで友達に教えてもらったのがこちら。

Warby Perker

種類豊富です。

実店舗も都市部にありますが、ここの魅力は、5点、家までデモフレームを送ってくれて、家でお試しできる!

というところにあります。

Home Try-Onというサービス。

コロナの時期にはぴったりのサービスでした。

www.warbyparker.com

Web上で、自分の気に入るフレームを5点選びます。

顔の幅など、いくつかの質問に答えると、ある程度タイプを絞ってくれます。

5点選んだら、住所等入力してオーダー。数日で自宅に送られてきます。(このときはグラスに度なし)

自宅で、友人だったり家族だったりの意見を聞きつつ、吟味。

気に入っても気に入らなくても、5日間経ったら、5点すべてをパッキング(一週間たったくらいで、そろそろ送り返して!というメールがくる)。

 

同封されている返送用ラベルを張って、郵便局やDropp Offボックスに入れて返送するだけ。返送料はもちろん無料です。

実店舗では返送は受けておらず、メールオーダーはメールで返送のみの模様です。

 

気に入ったものは、改めてネット上からオーダーする仕組みです。このとき、眼科の処方箋が必要です。

家にいて、試せるのって、いろんな人の意見が聞けていいですよね。

 

グラスも選べます。

・普通の度入りグラス(Single vision)と老眼鏡(Reading glass)は150~200ドルくらい、安いものは100ドルくらいから

・遠近両用(Progressive)だと300~400くらい。

 

結構お手頃価格ですよね。

グラスはUVカット等の基本的機能が入ったものとのことです。

 

実店舗も、明るくてきれいで、実際に5種類以上のフレームを見て試すことができます。受付の人もフレンドリーで、実際に第三者の意見を聞いて決めるのもいいかも。

 

結局、私は日本で買ったものとそれほど度が変わっていなかったので、買う必要がそもそもない!という結論に至り、ホームトライだけして終わりました。

でも、気に入ったものが一つあったので、買うときは、こちらにしよう、と思っています。

 

経験上、メガネのフレーム、鼻の上に金具がついていて、そこで高さを調整できるもののほうが好みです。特に、海外のフレームだと、鼻の高さが合わない。。。下手するとまつげがグラスにぶつかってしまう。。。

ゆえに、金具つきが、私の必須条件です。

グラスと目の横からの位置も重要ですね!

 

さてさて、マスク義務もあけてきて、コロナ期のこのブログもそろそろいったん終了かな、という気分です。

マッチングアプリやその近辺の話題のアクセスが多いので、こちらの情報が時代遅れにならないうちは載せておこうかな、と思います。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村